FAQ(よくある質問と回答)

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TeamFileとはなんですか?
さまざまな場所から通常お使いのエキスプローラでファイルにアクセスしドラッグ&ドロップ
で作業を行う事ができるWebDAVを利用したオンラインストレージです。グループで共有したり
ファイルにロックをかけるなどFTPでは困難な機能を簡単に扱う事が出来ます。
Apacheに組み込まれているDAVFSやIISのWebDAV機能と何が違いますか?
ApacheやIISに組み込まれている機能はWebDAV機能そのものです。完全に同じではありませんが、NTサーバとほぼ同等です。グループ共有などの機能はありません。

TeamFileでは各ユーザ毎にグループ所属の概念をもっております。
その為ユーザ毎にログインするとフォルダ構成が異なるということができるようになっております。

TeamFileでなにができるのですか?
WebDAVを利用してHTTP(S)経由でファイルの登録・修正・削除をドラッグ&ドロップで行えるます。
また、出張先や海外などの遠隔地でもファイルサーバとして普通に利用する事が可能です。

転送できるファイル数やファイルサイズに制限は特にありません。ドラッグ&ドロップでだれでも簡単にファイルを扱えます。

管理者の機能であるユーザの管理やグループ管理なども全てエキスプローラで行えるようになっております。

また、SSL通信ではサーバ認証・クライアント認証もサポートしています。
どのようなファイルが扱えますか?
全てのファイル形式、ファイルサイズでも扱う事ができます。
サーバ側ではUTF8で保存する為、たとえばクライアント側から中国語のファイルなどもあげることも可能です。

ただし、クライアントのパソコンにそのフォントがセットされていることが条件となります。
サーバが利用する回線の推奨を教えてください。
推奨は光回線でグローバルIPアドレスが最低一つ割り当てることができることが条件となります。

光回線についてのご相談もあわせて行っておりますのでお気軽にご相談ください。
ASPで利用したいがTeamFileが利用できるストレージのクォータ制御は可能ですか?
はい、できます。

TeamFileが利用しているストレージをファイルサイズファイル数どちらも設定可能です。

また、設定する方法はエキスプローラ上で簡単に行う事ができます。
日本圏以外の人に利用させたいが言語サポートを教えてください。
TeamFileのクライアント環境は以下の種類が利用できます。

・ 日本語
・ 英語

何れもインストール時に選択しますが、設定後でも

メニュー >> ツール >> TeamFileフォルダの設定 >> 表示

で設定が変更できます。
TeamFileで管理できるファイル容量はどれぐらい?
TeamFileはファイルの格納先をパス指定で決定されますので、利用しているOSに依存します。
RHEL4相当であれば、ext3で8TBのパーティションが可能です。
RHEL5相当であれば、ext3で16TBまで可能です。

また、指定したパス全てを利用せずにソフト的にリミットを設けることもできます。
SSL接続の強度を高めたいが可能か?
TeamFileのSSLでは、接続可能な強度の設定は非常に柔軟な設定が可能です。例えば128bit以上での接続しか許可しないという設定も可能です。

また、TeamFileクライアントはデフォルト256bit暗号から検索して適切な強度を探すようになっています。


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