ソリューション(実行拡張プログラム)

アップロードされたファイル毎になにかの処理を行いたいケースの場合に、TeamFileでは「実行拡張プログラム」と呼ばれる仕組みを提供しています。この仕組みは、アップロードの成功が確認された時点で、プログラムを起動(Forkによる起動)しファイルに対して処理を可能とさせる拡張機能です。起動プログラムの結果により、TeamFileサーバにファイルを「残す」「消去」のように動きを変化される事が可能の為、様々な応用が可能です。

応用事例1:ファイルゲートウェイ

TeamFileのコマンドラインを利用してアプリケーションからファイルをSSL経由で自動アップロードして、TeamFileサーバ上でファイルを受け取る度に、指定されたパス(例:SMBマウントされたフォルダなど)にファイルを出力し、外部とのデータ連携をノンストップで実現しています。TeamFileサーバは単にファイルのゲートウェイとして利用されています。

メリット
  1. 暗号化された経路でファイル転送が可能となった
  2. HTTPの為、FTPに比べて、利用拠点による接続障害が減少した。
FTPより安全にファイル転送が実現できます。既存アプリケーションへの組み込みの容易です

応用事例2:コンテンツフィルタ

アップロードされたファイルをLinux上で検査し、不適合なファイルを削除させる事により、情報漏洩の危険性を回避すると同時に通常業務で必要とされるファイル共有の妨げは行わず共存運用を実現する。

応用事例3:コンテンツディスパッチャ

アップロードされたファイルである条件を満たしたファイルに対して、予め設定されていたCIFSフォルダやFTPサイトに対してにファイルを自動転送させる事によりファイルの授受の自動化を実現

応用事例4:コンテンツトランスフォーマー

アップロードされたファイルに対して、自動的に圧縮ファイルに変換して再登録を行う。


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