サーバーリリースノート

2.4.0-4 (2017/10/13 Fri)


  • Apacheのバージョンを2.4.27へアップデートしました。
  • ServerTokensのProdが標準となりました。
  • flexのRHEL7対応に伴い、リリース番号を更新しました。

2.4.0-2 (2016/2/22 Wed)


  • %を含むフォルダのアップロードに失敗する問題を改善しました
  • コマンドラインで値がとれない問題を改善しました
  • 複数のOpenSSLの脆弱性の対応を行いました

2.4.0-1 (2016/9/10 Sat)


  • SAML認証を搭載しました。(SP機能)
  • 複数のOpenSSLの脆弱性の対応を行いました。

2.3.0-9 (2016/4/08 Fri)


  • (変更)複数のOpenSSLの脆弱性の対応を行いました。
  • (変更)PostgreSQLの脆弱性の対応を行いました。
  • (変更)PgpoolIIをアップデート行いました。
  • (修正)BOXデータが取得できなかった場合にリクエストを破壊してしまう問題を修正しました。
  • (修正)NFSをストレージとして利用した場合で、ディスクフルを正常に認識できない問題を修正しました。

2.3.0-8 (2016/1/29 Fri)


  • (変更)複数のOpenSSLの脆弱性の対応を行いました
  • (変更)OpenLDAPの脆弱性の対応を行いました
  • (変更)libxml2, libxsltの脆弱性対策並びにバグフィックス対応を行いました。
  • (変更)ブラウザのアップロード画面にパンくずを表示するようになりました。
  • (変更)Microsoft Edge対応向けにブラウザのアップロード画面にて選択のアップロードが行えるようになりました。(ドラッグ&ドロップが動作しない為の対応)

2.3.0-7 (2015/11/30 Mon)


  • (改善)内部ツールがRHEL6を認識できない問題を改善しました
  • (変更)いくつかのOpenSSLの脆弱性を解消しました。
  • (変更)Apacheのバグフィックスの対応を適用しました
  • (変更)Luaのアップデートを行いました

2.3.0-6 (一般リリースされていません)


2.3.0-5 (2015/4/27 Mon)


  • (変更)いくつかのOpenSSLの脆弱性を解消しました。

2.3.0-4 (2015/2/9 Mon)


  • (変更)いくつかのOpenSSLの脆弱性を解消しました

2.3.0-3 (2014/12/12 Fri)


このバージョンは、アップデートを手動で行う必要があります

  • (追加)対応OSにRHEL6(CentOS6)が追加となりました。
  • (変更)HTTPサーバーのベースをApache2.4へアップデートしました
  • (変更)バックエンドデータベースのPostgreSQLを9.2へアップデートしました
  • (変更)認証セッションの仕組みにmemcachedを採用しました
  • (改善)ログイン後に影響を受ける可能性があるいくつかのXSS問題を解消しました。

2.2.0-23 (2014/5/07 Thu)


  • (修正)cgi系のプログラムのリンクがダウンロードと判断されてしまう問題を改善しました。

2.2.0-22 (2014/5/02 Fri)


  • (変更)ブラウザで開く動作を直接開くからダウンロードして開く動作へ変更しました。
  • (修正)不正なContent-TypeになっているOfficeドキュメントの起動失敗を改善しました。
  • (修正)拡張子判定誤りによるファイルオープン失敗を改善しました。

2.2.0-21 (2013/9/19 Thu)


  • (修正) 新規のグループで且つBOX機能を設定すると登録に失敗する問題を修正しました。
  • (修正) セッション(TfSession On)を利用している場合で、他人のフォルダを閲覧できる脆弱性を解消しました。

2.2.0-20 (2013/6/17 Mon)


  • (機能追加) アカウントを持たないユーザへファイルを渡すことができる「BOX」機能を搭載しました。
  • (機能追加) ファイルやフォルダの別名として短縮のURLを採用しました。
  • (機能追加) FirefoxやChromeなどのモダンブラウザで且つFileAPIがサポートしている場合(自動判別)にドラッグ&ドロップでのファイルアップロードが可能となりました。
  • (改善) ドラッグ&ドロップが利用でき且つその対象がグループフォルダのメール監視対象の場合、従来はメールに添付されるファイル一覧は一件だけでしたが、複数ファイルが列挙されるようになりました。
  • (改善) メール監視設定しているグループでユーザごとにメールの受信有無を行う設定が対象のグループ名変更によってクリアされてしまう問題を改善しました。
  • (改善) パスワード変更後のログインを一度以上失敗した場合、ログインが正常に動作しくなる問題を修正しました。(ロックアウト機能を有効にしている場合)
  • (改善) パスワードの有効期限が切れたユーザが、URLリンクでダイレクトにログインすると有効期限切れの表示がされず、意図せずに利用できなくなってしまう問題がありました。どの画面から開始しても警告表示を行うように改善を行いました。
  • (改善) LDAPの同期指定をしている場合、マップ指定をしていない属性は同期をとらないように変更されました。この指定により、メールアドレスだけ同期するという設定などが可能になります。
  • (改善) メール監視の送信者と固定化するTfMlRepFromAddrディレクティブにメールアドレスのほかの名前を設定することができるようになりました。
  • (改善) ブラウザのTOP画面に表示されるシステムメッセージの日付を更新日ではなく作成日に変更しました。
  • (改善) MacOS/X Safariでのブラウザ表示を一部改善しました。

2.1.6-8 (2012/7/9 Mon)


  • (改善) ロックアウト機能(2.1.6-4で追加)の問題によりユーザの権限が失われメール送信が行われなく問題を改善しました。

2.1.6-7 (2012/6/27 Wed)


  • (変更) 内部OpenSSLを0.9.8xへバージョンアップしました。(CVE-2012-2110, CVE-2012-2131,CVE-2012-0050,CVE-2012-0884)
  •  (変更) Unix アカウント名が発見される脆弱性を対策しました。(CVE-2001-1013)
  •  (変更) ブラウザのログイン画面のAutoCompleteをOffへ変更しました
  •  (修正) メール通知等でUTF8な文字コードがあるときに文字化けをする問題を改善しました。
  •  (改善) TeamFileエージェントからのアクセスはログインロックアウトからの対象外としました。
  •  (改善) 不正なContent-TypeのExcel,Word,PowerPointが直接編集できなくなったりブラウザからダウンロードが行えなくなる問題を改善しました。

2.1.6-6 (2012/4/30 Mon)


  • (変更) ユーザ削除時の対象ユーザのクォーターをオーナーへ付け替えるようになりました。
  • (変更) サーバ主体の監視メールにおいてリソースフォークなどは監視メールが送られなくなります。
  • (修正) Google ChromeにてAdobe Illrustratorのaiファイルが正常にダウンロードできなくなる問題を改善しました。
  • (修正) 複数のLDAPサーバへ接続した場合、片方のLDAPサーバへの接続が行えなくなる問題を改善しました。
  • (修正) セッション利用の際に直リンクのURLでは認証後のページが不明になってしまう問題を改善しました。

2.1.6-5 (2012/1/30 Mon)


  • (変更) 内部OpenSSLを0.9.8sへバージョンアップしました。
  • (機能追加)実行拡張プログラムに従来のPUTに加えてGETでも制御できるようになりました。実行するプログラムが同じの為、REQUEST_METHOD環境変数で振り分けを行ってください。
  • (変更) 不要なユーザエージェントからのリクエストを拒絶するコードがハードコードされていたのを変数へ変更しました。(mod_dav_tf.conf.defaultを参照)
  • (変更)2.1.6-4で改善された非推奨の処理がMacintoshOS/X10.5では必要であった為修正しました。
  • (改善) ユーザエージェントがスペースの時にリクエストを返さない問題を修正しました。

2.1.6-4 (2011/12/16 Fri)


  • (機能追加) パスワードを指定回数誤ったりした場合に、サーバへのログインを拒否するロックアウト機能を搭載しました。
  • (改善) ブラウザ表示(アップロード)で非推奨とされていた処理を修正しました。
  • (改善) LDAP管理されないユーザがブラウザ画面からパスワード変更できないなっていたのを修正。但し、TfDisableChangePasswordが有効の場合は必ず無効になる仕様は変わりません。
  • (バグ修正) 暗号化パスワードが有効な時にブラウザからのセッション管理を修正
  • (改善)Office系のアプリケーションを利用時に長時間放置をした場合にLOCKが外れてしまい、再利用時に更新が行えなくなる問題(LOCKが外れてしまう)を改善しました。

2.1.6-1~2.1.6-3までは欠番

2.1.5-1 (2011/07/13 Wed)


  • (機能追加)ブラウザの場合、POSTによる認証を行うようになりました。
  • (機能追加)ブラウザで利用する言語をログイン時に選択できるようになりました。
  • (機能追加)ユーザ毎にアクセスできるIPアドレスを設定できるようになりました。設定する管理者は、TeamFileクライアントの更新も必要です。
  • (変更) ブラウザの個人設定のレイアウトを変更しました。

2.1.4-3 (2011/01/14 Fri)


  • (改善) メンテナンスツールの新規ロケーション作成のメール機能のデフォルトを client から middle へ変更しました。
  • (改善) LDAP周りのバグを修正
  • (変更) ブラウザの左側の個人情報欄の「ログイン名:」表記をレイアウトが崩れる為に削除しました。
  • (改善) ブラウザのグループコメントに&などが含まれている場合にエラーとなる問題を修正
  • (機能追加) グループメール監視を所属ユーザごとに細かくOn/Offが行えるようになりました。クライアントの更新も必要です。

2.1.4-2 (2010/10/15 Fri)


  • (機能追加)ユーザのグループ一覧にコメントが追加されました。クライアントソフトのアップデートも必要です。ユーザのグループ一覧に表示を行わないようにするには先頭に-(半角ハイフン)を入れます
  • (改善) Macintosh OS9 InternetExplorer 5で画面表示が行われない問題を修正
  • (改善) アップロード専用ユーザでMacintoshのFinderを利用した場合、ファイルのアップロードが終了しなかった問題(エラーコード36)を改善しました。(ディレクティブガイド14.5を参照してください)
  • (改善) TeamFileでの管理者(若しくはグループリーダー)は自由にロック(グループリーダーであれば自分の管理下のユーザ)を解除できるようになりました。

2.1.4-1 (2010/07/01 thu)


  • (改善) メールのエンコード誤りによる文字化けを解消しました。(ISO2022JP とUTF8の混在による文字化け)
  • (機能追加) ブラウザ操作でもメール監視によるメール送信が行えるようになりました。(TfMlServerSendをmiddleへ変更する必要があります)
  • (機能追加) LDAP同期項目にコメント(ActiveDirectoryではDescriptionと同じ)が追加されました。
  • (機能追加) LDAPで管理されているユーザをTeamFileに自動作成するときの権限管理を設定できるようになりました。(たとえばユーザフォルダは作らないなど・・・)

2.1.3-15 (2010/03/02 thu)


  • (機能追加)iPhone/safariのTOP画面レイアウトを修正
  • (機能追加)RageGETを行うアプリケーションの場合に監視メール、開封通知のメールが大量に届く問題を修正。(最低ひとつの取得[GET]で2件メールが届きます)
  • (新機能)ブラウザでパスワード変更を表示しないディレクティブ「TfDisableChangePassword」を追加(デフォルトでは表示します)
  • (機能追加)メール監視の置換パラメータに@parent_folder@と@filename@を追加 (サーバ主体で有効)
  • (機能追加)ブラウザでは、リソースフォークと.DS_Storeを非表示にしました。(ファイルは存在します)
  • (新機能)バックアップ機能にリモートホストバックアップ機能を搭載しました(tdailybat.sh)
  • (機能追加)メンテナンスツールのリストア機能の速度が向上しました。
  • (バグ)実行拡張プログラムを動作させるユーザを特定しないと(TfExtMatch)プロセスがダウンする問題を修正
  • (機能追加)ブラウザのアイコン表示に「SSL-Cert」(SSL証明書)を追加
  • (新機能)HTML5のMultiple Uploadに試験的に対応しました。ブラウザでのアップロードファイル選択が複数行えます。Firefox3.6, Google Chrome 4.0, Safari 4.0での動作確認済みです。

2.1.3-13 (2009/04/20 Mon)


  • (バグ) LDAPに大量にアクセスがあった場合、サーバプロセスがダウンする問題を解消

2.1.3-11 (2008/12/2 Fri)


  • (バグ)LDAPの初期化と再構築のバグを修正
  • (機能追加) MacOS/X(Leopart)10.5.3以降でのFinderのChank-PUTによるアップロードを処理できるように機能を追加しました。
  • (新機能) システムメッセージに題名と本文を追加できるようになりました。
  • (新機能)TfAdminAllowIPディレクティブによってTeamFileの管理者が利用できるネットワークを制限できるようになりました


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