クライアントリリースノート

■2.1.148.1331 [2017/01/31]

  • [バグ修正] 2.1.147のSNI対応不備により、Proxy経由のSSL通信が行えなくなる問題を修正しました。

■2.1.147.1504 [2016/03/04]

  • [機能追加] SNI(Server Name Indication)対応
  • [機能改善] 名前変更の際、拡張子を除外して変更するようになりました。

■2.1.146.1709 [2015/05/09]

  • [バグ修正] ある条件下でSSLの接続が失敗する問題を修正しました。

■2.1.145.1525 [2015/03/25]

  • [機能追加] 資格情報マネージャへユーザー情報を自動で更新を行うようになりました。この機能により同じマシンで異なるユーザーが利用する場合の利便性が向上しました。

■2.1.144.1810 [2014/06/10](32bit,64bit兼用インストーラー)

  • [バグ修正] ファイル一覧のレスポンスで不正な文字コードが戻ってきた場合ファイルの一覧が表示できなくなる問題を修正しました。
  • [バグ修正] SSL接続で失敗してしまう問題を修正しました。
  • [その他修正] XMLパーサーをバージョンアップしました。SSLライブラリをバージョンアップしました。

■2.1.143.2013 [2013/08/13]

  • [バグ修正] Windows7で同じフォルダ内のCtrl+C / Ctrl+Vによるカット&ペーストで異なるフォルダにペーストされていた問題を修正しました。
  • [機能追加] サロゲートペアを含んでいるファイル名を取り扱えるようにしました。ただしTeamFileサーバではサロゲートペアはサポートされていません。

■2.1.142.1728 [2013/05/28]

  • [機能追加] TeamFileサーバ2.2.0搭載のBOX機能に対応しました。
  • [バグ修正] ゴミ箱フォルダを右クリックで選択してもゴミ箱をクリアするコンテキストメニューが表示されなくなった問題を修正しました。(2.1.141.1421で発生した問題です。2.1.140.1313では本問題は発生しません)
  • [機能変更] パスワードを誤った場合に、都度エラーボックスを表示するように変更しました。

■2.1.141.1421 [2013/02/21]

  • [機能改善] 管理者のユーザフォルダ一覧でもExcel等へドラッグによる一覧貼り付けができるようになりました。
  • [機能追加] フォルダをダウンロードした場合に、Macintoshのリソースフォークファイルの「表示とダウンロードの有無」を選択できるようになりました。(設定画面で可能でデフォルトではダウンロードしません)
  • [バグ修正] メール監視を行っている場合に、メール入力ダイアログが表示できない問題を改善しました。
  • [追加機能] サーバ側の特殊ヘッダ(X-Tf-Notify)に反応し任意のページをブラウザへ表示させることができるようになりました。(実験的)

■2.1.140.1313 [2013/01/13]

  • [バグ修正] 不正な有効期限が含まれているユーザを参照した時にExplorerが強制停止してしまう問題を修正しました。
  • [機能追加] ファイルやフォルダーをExcelなどにドラッグするとテキストデータとして貼り付けが行なえるようになりました。
  • [バグ修正] Ctrl+C(Ctrl+X)からのコピーアンドペーストを行う時ファイルが異なるフォルダなどにコピー(若しくは移動していた問題を修正。@mhalhiko様からのご報告
  • [機能追加] SSL証明書の「サブジェクトの別名」をSSLプロパティに表示するようにしました。
  • [機能追加] 管理者のユーザ画面でユーザの絞り込みが「正規表現」でも行えるようになりました。
  • [機能追加] box(http://www.box.com) への接続できるようになりました。
  • [機能追加] nginx(http://nginx.org)のWebDAVへ接続できるようになりました。
  • [機能追加] Office利用時にWindowsに記録される資格情報をTeamFileログアウト動作時にクリアするようにしました。

■2.1.139.2107 [2011/09/07]

  • [機能改善] Office2002のWord起動支援を改善(読み取り専用になってしまう問題を解消)

■2.1.138.2022 [内部リリース]

  • [機能改善] ファイルの右メニューに「最新の状態に更新」を追加
  • [バグ修正] Ctrl + X , Ctrl + V のカットアンドペーストでExplorerが不安定になる問題を修正

■ 2.1.137.1909 [2011/07/11]

  • [バグ修正] 階層の深いExcelファイル(xlsx)を開く時にDDEエラーがでる問題を修正
  • [バグ修正] Windows7での動作中にVC++のランタイムエラーが発生するのを修正
  • [機能改善] Windows7のナビゲーションウィンドウに表示されなかった問題を改善

■ 2.1.136.1803 [2011/06/06]

  • [バグ修正] InternetExplorerのProxy設定を利用する時に正常に動作していない問題を修正
  • [バグ修正] Office2007のExcelが開かなくなった問題を修正

■2.1.135.1715 [2011/05/27]

  • [機能追加] IPアドレス制限機能を搭載したTeamFileサーバでIPアドレス制限ができるようになりました。
  • [機能追加]サーバ設定をHTTP(S)を利用してインポートできるようになりました。
  • [機能改善] Office2010を利用して直接ファイルを開けるようになりました。

■ 2.1.133.2104 [2011/01/05]

  • [機能追加] TeamFileサーバへ接続した場合で、メールの監視の設定がユーザ別に行えるようになりました。(サーバが2.1.4-3にアップデートしている必要があります)
  • [機能追加] TeamFileサーバへ接続した場合で、管理の統計情報からも個別のユーザプロパティを参照できるようになりました。
  • [内部更新] SafeSyncサーバへのWebDAV接続でURIが二重に表示されてしまう問題を修整

■ 2.1.133.2104 [2010/09/04]

  • [バグ修正] Windows7 64ビット版の起動時にエラーダイアログが出てしまう問題を修正しました
  • [バグ修正] TeamFileサーバへ接続している時に突然Explorerが停止してしまう問題を修正しました

■ 2.1.132.2101[2010/09/02]

  • [機能追加] GoodReader for iPhone/iPadへの接続が行えるようになりました(コピーが不安定です)
  • [機能追加] IPv6対応(実験的)
  • [バグ修正] Windows7において突然エラーダイアログがでることがある問題を修正しました
  • [バグ修正] Windows7/Vistaにおいて「ユーザ作成初期値を記憶する」が保存されなかった問題を修正しました
  • [内部更新] VC2010でのリコンパイルを行いました

■ 2.1.131.1513 [2010/03/13]

  • [バグ修正] Windows7で0バイトのファイルをダウンロードする際にダウンロードダイアログが終了しない問題を修正
  • [サポート] 04WebServerのWebDAV機能への接続が可能となりました。追加、取得(GET)ができない問題も修正
  • [バグ修正] 04WebServerに対してのコンテキストメニューからのダウンロードが失敗する問題を修正
  • [バグ修正] 右クリックでのダウンロードの数値等が不正であった問題を修正
  • [バグ修正] Microsoft-IISに対してのMOVE処理(移動,名前変更)でネットワーク環境によっては失敗する問題を改善。2.1.130.1328での修正不足
  • [バグ修正] 環境によって一時ファイルを削除する処理に無関係なファイルまで影響が出る可能性があるため、機能停止しました

■ 2.1.130.1328 [2010/01/28]

  • [機能改善] IISWebDAVサーバでのMOVEの処理が失敗してしまうのを修正。
  • [バグ修正] Windows7にインストール後、不明なダイアログ(無効な引数です)が出てしまう問題を改善。

■ 2.1.129.1227 [2010/01/12]

  • [バグ修正] Satisfy anyが指定しているフォルダの一覧取得に失敗していたのを修正(Apache)
  • [バグ修正] mod_dav_fsに対してSSL接続を行うと``302 Found``が発生してしまうのを修正(Apache)
  • [バグ修正] パスワードの暗号化保存が失敗する問題を修正(2.1.128で修正されませんでした)
  • [内部改善] 接続の都度、Proxyチェックを行っていた動作をキャッシュするようにした。
  • [内部改善] GDavShellTreeManagerの常にキャッシュミスヒットをミスヒットしないようにした。

■ 2.1.128.1008 [2009/10/08]

  • [バグ修正] 認証ダイアログが正しいIDとパスワードであっても何度も表示されてしまう問題を改善

■ 2.1.127.12 [2009/09/09]

  • [バグ修正] apache/coyote(tomcat)に対する接続が正常にできない問題を修正(LOCKサポートをOFFにしてください)
  • [バグ修正] エージェント起動時にパスワードエラーなどによるダイアログ表示がなんども表示する問題を改善。
  • [機能追加] iPhoneの「Files」「iStorage」のWebDAVサーバへ接続が行えるようになりました。
  • [機能改善] #や%があるURL文字列のOfficeアプリケーション(Excelなど)のWebDAVリクエストで読み取り専用となる問題を改善しました。
  • [バグ修正] サーバからのContent-Typeがoctet-streamで戻ってくるCVSファイルをExcelで開く事ができなかった問題を改善

■ 2.1.126.11 [2009/05/22]

  • [バグ修正] TeamFileアイコン(マイコンピュータ)を右クリックでホスト追加後のテスト処理でアプリケーションがダウンする問題を修正
  • [バグ修正] lighttpdへのフォルダ作成が失敗してしまう問題を修正

■ 2.1.126.10 [2009/04/22]

  • [バグ修正] Proxy接続に失敗する問題を修正しました。
  • [機能改善] lighttpd (http://www.lighttpd.net/) のWebDAVサーバへ接続ができるようになりました。

■ 2.1.125.8 [2009/03/02]

  • [機能改善] tomcatのWebDAVに対する接続が行えるようになりました。それでもできなかった場合、御連絡ください。
  • [機能追加] ファイルを選択してリンクやURLがコピー、ペーストできるようになりました。
  • [機能追加] SSL接続を行っているときに、認証局と暗号強度を常時表示するようになりました。
  • [機能追加] OpenOfficeをダブルクリックしてOpenOfficeのWebDAV機能を利用できるようにしました。OpenOfficeの内部機能により、直接編集が行えるようになっています。
  • [機能改善] Office2007で直接編集が行える様になりました。(サーバも対応が必要です)
  • [機能改善] プログレスバーを従来の形に戻しました。
  • [バグ修正] 各種バグFIX

■ 2.1.124 [ 2008/08/08 ]

  • [機能追加] Windows Vistaに対応しました。(完全対応ではありません)
  • [機能改善] ドラッグアンドドロップのダウンロードで、ディスクトップなどの画面ロックを回避しました。
  • [機能追加] SSL接続時の右下の鍵表示をクリックするとSSL詳細画面が出るようになりました。
  • [機能改善] 内部バッファの見直しにより、転送の速度が向上しました。

■ 2.1.123 [ 2008/04/01 ]

  • 公開しておりません。

■ 2.1.122 [ 2007/10/01 ]

  • [機能追加] グループリーダー機構が搭載されました。
  • [機能追加] グループ制約機構が搭載されました。
  • [機能追加] ダウンロードした時のキャッシュファイルを自動削除するようになりました。キャッシュを削除したくない場合は、[ツール]→[セキュリティ]で変更できます。
  • [機能改善] サムネイル作成を省略させてパフォーマンスの向上を行えます。デフォルトは有効です。[ツール]→[表示]で設定できます。
  • [バグ修正] 2.0.119のURL貼り付け機能がOutLookで機能しなかったのを右コンテキストメニューのURLリンクの貼り付け機能にて実現しました。TeamFileはフォルダのリンクだけ有効です。

■ 2.0.119 [ 2007/05/07 ]

  • [機能追加] 対象ユーザorグループを削除する際に、ユーザorグループフォルダにファイルが存在していても強制的に削除できるようになりました。(サーババージョンが、2.0.5-1以上)
  • [機能追加] フォルダをメールなどにドラッグするとURLリンクが張り付くようになりました。ファイルはリンクされません。(TeamFileサーバの場合)
    • (詳細) エクスプローラにコピーするとファイルやフォルダがダウンロードされますが、テキストファイルにペーストするとリンクが張り付きます。
  • [機能追加] テキストなどの文字を選択してTeamFileのフォルダにドラッグするとその内容を含んだテキストファイルがアップロードする事ができるようになる機能です。
    • (詳細) WordやExcelなど文字をコピーしてTeamFileサーバ(WebDAVサーバでもOK)のどこかのフォルダにペーストすると、コピーした内容がテキストとしてファイル名がアップロードした日としてアップロードされる機能です。
  • [機能追加] リポジトリなどの検索条件をドラッグ&ドロップでエキスポートインポートできるようになりました。(TeamFileサーバに対してのみ)
  • メール監視のうち、自分が監視している状態が正しく表示されなかった問題を修正。

■ 2.0.118 [ 2006/10/13 ]

  • 一般WebDAVサーバー接続機能の制限を無くしました。ライセンス・キーの登録を行わずに他社のWebDAVサーバーへの接続が可能です(※全てのWebDAVサーバーへの接続を保証するものではありません)
    * TeamFileクライアントの使用許諾契約書を更新しました

■ 2.0.117 [ 2006/9/28 ]

  • WinXP SP2環境において、「データベースフォルダ」及び「リポジトリフォルダ」が表示できない問題を改善しました
  • TeamFileフォルダの設定「非SSL通信を行う前に確認」が無視され、常に非SSL通信の警告ダイアログが表示されてしまう不具合を修正しました
  • 管理者フォルダ-データベース(テスト用)の動作を変更しました
  • 内部仕様を一部変更しました。この変更による操作上の変更はありません
  • 内部ファイルの仕様を一部変更しました

■ 2.0.116 [ 2006/9/4 ]

  • TeamFileフォルダの設定「タイムアウト時間(秒)」について、設定値を大きくした場合でも120秒までしか効かない不具合を修正しました。また、1~3600秒(1時間)の範囲で設定可能にしました
  • ファイルのアップロード・ダウンロード中に、ステータスバーへの描画が頻繁に発生しないよう改善しました。これにより、リモートデスクトップおよびターミナルサービス環境におけるパフォーマンスが若干向上しました

■ 2.0.115 [ 2006/6/15 ]

  • 自動ログインをオフにした状態でパスワードを変更すると、自動ログインが勝手にオンになる不具合を修正しました
  • メール送信ダイアログに機種依存文字を入れると、explorer.exeがアプリケーションエラーを起こす不具合を修正しました
  • 「TeamFileフォルダについて」ダイアログボックスで表示される「製品タイプ」を、「オプション」という表記に変更しました
  • 内部仕様を一部変更しました。この変更による操作上の変更はありません
  • 内部ファイルの仕様を一部変更しました

■ 2.0.114 [ 2006/3/1 ]

* リソース公開および非公開の操作を行った場合、それ以後の動作が不安定になる不具合を修正しました
* 公開リソース上でフォルダを作成した場合に、作成したフォルダが非公開フォルダとして表示される不具合を修正しました

■ 2.0.113 [ 2006/2/17 ]

  • パスワードポリシー機能を追加しました。この機能を利用するには、TeamFileサーバーが2.0.1以上である必要があります
  • サーバー設定のインポート・エクスポートに対応しました。サーバーフォルダをエクスプローラーにドラッグ&ドロップするだけで、サーバー設定ファイルを生成できます。その設定ファイルを配布し、別のPCのTeamFileフォルダにドロップするだけで、簡単にサーバー設定が行えるようになりました
  • フォルダツリーを表示した状態でコピー(カット)&ペーストを行った場合に「サポートされていない操作です」エラーが表示される不具合を修正した
  • Excel2000/2003で、空白混じりのURLで記述されているファイルを開こうとすると、別のファイルも開こうとしてしまう不具合を修正した
  • 内部仕様を一部変更しました。この変更による操作上の変更はありません
    * 内部ファイルの仕様を一部変更しました

■ 2.0.112 [ 2005/12/6 ]

  • WindowsXP環境において、マイコンピュータで検索を行った場合に、エクスプローラーがアプリケーションエラーを起こす不具合を修正しました。
  • TeamFileのフォルダウィンドウを複数表示している状態で、片方のウィンドウでダウンロードを行い、もう片方のウインドウでコピーまたは貼り付けを行うと、エクスプローラーがアプリケーションエラーを起こす不具合を修正しました。

■ 2.0.111 [ 2005/12/5 ]

  • 新規インストール直後のTeamFileフォルダ設定のデフォルト値を変更しました(「グリッドを表示する」→オフ。ダブルクリック時の動作「ファイルをダウンロードしてから開く」→オン、「Excel/Word/PowerPoint等のファイルをサーバー上で開く」→オン)。これらの設定は、TeamFileクライアントをアップグレードインストールした場合には影響ありません。
  • サーバー設定の新規登録時のデフォルト値を変更しました(「データ圧縮をサーバーに要求する」→オン)。
  • サムネイル(縮小版表示)において、サムネイル表示可能なファイルをアップロードして表示すると、画像の端が黒く表示される不具合を修正しました。
  • 一部の環境において、ファイル詳細表示のカラム幅を調整した際に、画面にゴミが残る不具合を改善しました。
  • 内部動作の一部変更を行いました。外見上・操作上の変更はありません。

■ 2.0.110 [ 2005/11/25 ]

  • サムネイル(縮小版)表示機能を追加しました。サムネイル表示機能を利用するには、クライアントOSがWindows 2000/XP、TeamFileサーバーが2.0.0-8以降である必要があります。また、本機能の対応に伴い、ツールバー上の表示切替ボタンをドロップダウン形式に変更しました。
  • 右クリックによるドラッグ&ドロップに対応しました。エクスプローラーと同様に、ドロップ時にメニューが表示されます。
  • 「ファイルをダウンロードしてから開く」機能によるダウンロードの際、既に同名のファイルがTeamFile Temporary Folderに存在する場合、確認画面を表示するようにしました。
  • Windows 2000環境において、「1つのファイルサイズが4GB以上のファイル」のドラッグ&ドロップによるダウンロードが可能となりました。この機能を使用するには、Windows SP4および2005年10月までの重要な更新を全て適用する必要があります。Windows XPについては現時点では対応していません。
  • ユーザーフォルダにおいて、ファイルのアップロード時のパフォーマンスを向上しました。
  • メール通知機能において、特定の文字が含まれるメールが文字化けを起こす不具合を修正しました。
  • サーバー接続テストにおいて、実際には接続できないサーバーへの接続で「接続成功」と出る不具合を修正しました。
  • サーバー接続テストを実行後、サーバー設定のURL入力欄の入力可能文字数が32文字に制限されてしまう不具合を修正しました。
  • サーバー設定ダイアログの「接続テスト」ページを常に表示するようにしました。
  • ファイルのアップロード時において、ファイルと同名のフォルダ、もしくはフォルダと同名のファイルがあった場合に予期しないエラーが出る不具合を修正しました。
  • ファイルのアップロード時において、ファイルの上書き確認ダイアログで「すべていいえ」を答えるとアップロードが中止されてしまう不具合を修正しました。
  • ファイルのアップロード時において、既に同名のフォルダが存在している場合の処理を改善しました。

■ 2.0.109 [ 2005/08/12 ]

  • linkdbsearchで選択式の入力項目で値が選択されないと意図しない値がサーバに送られる問題を修正しました。
  • グループ名の変更でエラーが発生した場合、不適切なエラーメッセージになってしまう問題を修正しました。

■ 2.0.108 [ 2005/07/26 ]

  • 営業譲渡に伴い社名を(株)パートナーよりコンピュータ・ハイテック(株)へ変更致しました。
  • TeamFileサーバ(2.0.0)へ完全対応致しました。
  • ダブルクリックによるダウンロードの経過表示及びキャンセルが可能になりました。
  • データベース連携のバグを修正しました。

■ 1.0.107 [2005/05/27]

  • プロキシ認証に使用するユーザIDおよびパスワードを保存できるようにしました
  • サーバー設定において、URLの先頭に空白が含まれるとSSL通信設定やポート番号が正しく設定されない不具合を修正しました
  • プロキシ認証対応のIISサーバーに対してCONNECTメソッドを発行すると接続に失敗する不具合を修正しました
  • テスト接続時のログフォーマットを一部変更しました
  • 一部のエラー表示において、詳細情報も同時に表示するようにしました

■ 1.0.106 [2005/05/20]

  • 一部のプロキシサーバー(接続維持時間が短いサーバー)への接続に失敗する不具合を修正しました
  • ファイル・フォルダの上書き等の確認ダイアログを表示したまま長時間放置した場合、再開時に接続エラーになる不具合を修正しました
  • プロキシサーバーへの接続時のリクエストヘッダを修正しました

■ 1.0.105 [2005/05/16]

  • 接続エラーの際に、エラーコードと詳細を表示するようにしました
  • ネットワークアダプタが全て無効になっている場合に、Explorerがアクセス違反を起こす不具合を修正しました
  • サーバー設定の接続テストにおいて、ログに出力する項目を追加・変更しました

■ 1.0.104 [2005/05/12]

  • IEの設定で指定したpacファイル(自動設定スクリプト)を使用している場合、ホスト名に"proxy"文字列を含むプロキシサーバーに接続できない不具合を修正しました
  • Windows98/Me環境においてpacファイルが使用できない不具合を修正しました

■ 1.0.103 [2005/05/02]

  • 一部のプロキシサーバー(NetCache等)において、プロキシ認証を使用している場合に接続できない不具合を修正しました

■ 1.0.102 [2005/04/22]

  • ユーザー設定ダイアログにおいて、所属グループを削除しようとするとエラーが出る不具合を修正しました
  • グループ管理フォルダのツリー表示ペインで、グループをクリックすると同時にドラッグ操作を行うと意図しないグループがドラッグされる不具合を修正しました
    * キーボードによるコピー&ペーストでフォルダの複製を作成した直後、ドラッグ&ドロップによる操作を行った場合に、意図した動作をしない不具合を修正しました
  • 一部のプロキシサーバーに対応するために、User-Agentヘッダのフォーマットを変更しました
  • MFCのランタイムモジュールを更新しました

■ 1.0.101 [2005/04/07]

  • 拡張ユーザー設定をサポートしました。この機能を使用するには、TeamFileサーバーのバージョンが1.0.6-1以上である必要があります。それ以前のサーバーに接続した場合は互換モードで動作します
    * 拡張ユーザー設定のサポートに伴い、ユーザー設定フォルダ、ユーザー設定ダイアログ、フォルダ・ファイルプロパティの表示が拡張されました
    * ユーザー設定ダイアログの「アクセス制限」タブの表記を「セキュリティ」に変更しました
  • ユーザー設定ダイアログの「アクセス権限」項目を「セキュリティ」ページ内の「ユーザーの種類」に移動しました。項目名は変更になっていますが機能は同じです
  • ユーザー設定ダイアログの「登録日時」と「更新日時」が「セキュリティ」ページに移動しました
  • グループフォルダの右クリックメニューに「プロパティ」を追加しました。このメニュー項目を選択することで、グループのプロパティが表示されます。現在のバージョンでは、グループに所属しているユーザーの一覧が表示されます。この機能を使用するには、TeamFileサーバーのバージョンが1.0.6-1以上である必要があります
  • サーバー設定ダイアログに「詳細設定」チェックボックスを追加しました。このチェックボックスがオフ(デフォルト)の状態では、最低限の設定項目だけが表示されます。オンにすることで、従来通りのサーバー設定が行えます
  • ユーザーがパスワードを修正した際に、非表示のフォルダが表示されてしまう不具合を修正しました
  • 何らかの原因でアクセス不能となっているローカルディスク上のファイルをアップロードしようとした場合に、Internal Errorが発生する不具合を修正しました
  • 存在しない親グループの配下にグループを作成しようとした際に予期しないエラー(Conflict)が発生する不具合を修正しました
  • ゴミ箱フォルダの存在チェック方法に問題があったのを修正しました
  • ゴミ箱フォルダへの移動時に同名のファイルやフォルダが既に存在していた場合、変更する名前にピリオドが余計に付与されてしまう不具合を修正しました
  • サーバー設定でロックシーケンスを省略している場合、ファイルを上書きアップロードする際にエラーが発生する不具合を修正しました
  • 英語版Windowsでユーザー一覧表示を行う場合に、"Administrator"項目に表示されるマーカーが文字化けする不具合を修正しました
  • フォルダ選択によるダウンロード時にアクセス拒否になった場合に、上書きしようとしている同名のファイルを消してしまう動作を改善しました。サーバーからのダウンロードが始まる前にエラーが発生した場合は、上書きしようとしている同名のファイルは残すようにしました
  • ユーザー設定やコメントの書き込み等のプロパティの書き換え時にエラーが発生した場合に、エラーメッセージを表示するようにしました
  • SSL通信で大きなサイズ(8キロバイト以上)のファイルをアップロード中に制限容量をオーバーした際に、予期しないエラー(Generic Socket Error)を出さずに別のエラーとして報告するようにしました
  • SQL管理フォルダにおいて所属SQLペイン上で[CTRL]+[C]、[CTRL]+[V}とした際にエラーが出る不具合を修正しました
  • アップロード中に上書き確認ダイアログが表示された場合に、適切な後処理が行なわれるよう修正しました
  • ファイルまたはフォルダのプロパティを表示した場合に、ダイアログのモーダル状態(ダイアログとExplorerの位置関係)が正しくなるよう修正しました
  • WinXP SP2では「データベースフォルダ」及び「リポジトリフォルダ」が正常に表示されません。これはWinXP SP2における仕様(ローカルコンピュータのロックダウン機能)によるものです。レジストリを変更してexplorer.exeに対するロックダウンを解除することで表示可能にはなりますが、セキュリティ上のリスクが高まるため推奨致しません

■ 1.0.100 [2004/12/24]

  • ゴミ箱フォルダが存在しないサーバーに接続して[SHIFT]+[DELETE]キーを押すと、Explorerがフリーズしてしまう不具合を修正しました
  • TeamFileをインストールするとWISEインストーラ(InstallStudioインストーラ)がショートカットを作成できなくなる不具合を、回避できるようにしました。WISEインストーラでショートカットが出来ない場合は、TeamFile設定「自動ログアウト」をオフにしてからPCを再起動し、再度WISEインストーラでインストールを行って下さい

■ 1.0.99 [2004/11/02]

  • ゴミ箱機能を追加しました。ゴミ箱機能に対応したバージョンのTeamFileサーバーに接続した場合に「ゴミ箱」フォルダが表示されるようになります。ゴミ箱機能を利用するには、TeamFileフォルダ設定の「削除時にファイルをゴミ箱へ移動する」をオンにして下さい
  • アップロード中に「操作またはアクセスが許可されていません」(Forbidden)エラーが発生した場合に、処理を中止しないようにしました。アップロードに失敗したファイルは、アップロード完了時に報告されます
  • ユーザー追加編集ダイアログのレイアウトを変更しました
  • サーバー応答を解析する際のセキュリティホールを修正しました
  • ユーザー管理フォルダの更新動作のパフォーマンスを向上しました
  • ユーザー管理フォルダにおいて、所属ユーザーアイテムをドラッグしても、同じ所属ユーザーペイン上にドロップできないようにしました
  • ユーザーの追加に失敗した場合でも、ダイアログを閉じずに処理を継続できるようにしました
  • メール送信時、サーバーに使用言語が伝わっていなかった問題を修正しました
  • WinXP SP2では「データベースフォルダ」及び「リポジトリフォルダ」が正常に表示されません。本リリースでは制限事項とさせて頂きます

■ 1.0.98 [2004/9/28]

  • Explorerツリービュー上からサーバーフォルダを削除したときに、「不正な要求です」が表示される不具合を修正しました
  • 複数のユーザーが同じファイルに対してアップロードを行った場合、タイミングによっては処理が中止されてしまう不具合を修正しました
  • メール通知機能の動作を変更しました。メール通知ダイアログで「キャンセル」ボタンを押した場合、メールは送信されません
  • メール通知ダイアログで「次回からダイアログを表示しない」チェックボックスをオンにして「キャンセル」ボタンを押した場合、次回からメール通知フラグに関わらずメールを送信しないようにしました。記憶した動作は「TeamFileフォルダの設定」で変更可能です
  • グループ管理フォルダのツリーペイン上でDELキーを押したときに、選択していない別のグループが削除される不具合を修正しました

■ 1.0.97 [2004/8/30]

  • Excelファイルをサーバー上で直接開いた場合に、カーソルの位置に空白が勝手に挿入されてしまう不具合を修正しました
  • ユーザー認証ダイアログで、「設定を保存する」チェックボックスをオンにした場合に、パスワードを保存し「自動ログイン」を有効にするように変更しました

■ 1.0.96 [2004/8/24]

  • サーバーがContent-typeヘッダを返さなかった場合、Excel/Word/PowerPointファイルが直接開けなかった不具合を修正しました
  • Word2000において、ファイル名・フォルダ名に全角文字が5文字以上の混ざっているファイルが開けない場合がありましたが、これをTeamFileクライアント側で回避するようにしました

■ 1.0.95 [2004/8/16]

  • ユーザー管理フォルダおよびSQL管理フォルダにおいて、所属ユーザー/所属SQLペイン(右下のペイン)で右クリックメニュー「ユーザーの追加」「SQLの追加」を選択できないように変更しました
  • ApacheのSSL設定で、"SSLVerifyClient optional"とした場合に、クライアント認証ダイアログが何度も出ないように修正しました
  • サーバーが選択されていなくても「サーバーの管理...」メニューが表示される不具合を修正しました

■ 1.0.94 [2004/8/4]

  • サーバー管理(システムクォータ設定)機能を追加しました。この機能はTeamFileサーバー専用です

■ 1.0.93 [2004/7/28]

  • ロックされているファイルやフォルダの名前を変更したときに、ロック表示が残ってしまう不具合を修正しました
  • アップロード中のファイルに0バイトのファイルが混ざっていると、アップロード進捗表示が100%を超えることがある不具合を修正しました
  • Explorerのツリービューを使ってフォルダを表示させた直後にメニューを出そうとしたときに、メニューが表示されない場合がある不具合を修正しました
  • [サイトライセンス版]体験版からサイトライセンス版への移行が可能になりました
  • SSLサーバー証明書において、開始日時または終了日時が7月になっている証明書が正しく表示できなかった不具合を修正しました

■ 1.0.92 [2004/7/22]

  • TeamFileフォルダで表示されるアイコンが、一部のシェル拡張アプリケーション上に誤って表示されてしまう現象に対処しました
  • サーバー設定を変更したときに、場合によっては再起動するまでそのサーバーへのアクセスができなくなる不具合を修正しました
  • サーバー証明書をストアに保存しても、場合によっては再度証明書確認ダイアログが表示されてしまう不具合を修正しました
  • 他のユーザーがロックしたファイルやフォルダを移動しようとした時に、サイズがN/Aのファイルが移動先に残ってしまう不具合を修正しました
  • 内部仕様の変更を行いました。この変更による動作への影響はありません

■ 1.0.91 [2004/7/2]

  • RFC2616準拠となるようにUser-Agentを変更しました
  • メール監視のユーザーインタフェースを変更しました。個別グループフォルダの右クリックメニュー「メール監視...」を選択することで、メール監視の設定ダイアログが表示されます。
  • TeamFile設定ダイアログから「メール監視」ページを削除しました
  • LOCKメソッド発行時に送出されるTimeoutヘッダのフォーマットを修正しました
  • アクセス後にLISTENING状態のコネクションが残る不具合を修正しました
  • エージェントにおいて、通知設定をしたサーバーが1つも無い場合、「ダウンロード状況の確認」や「ダウンロードフォルダを開く」メニュー選択時にエラーを出力するようにしました

■ 1.0.90 [2004/6/21]

  • Internet Explorer 6.0以上がインストールされていない環境では、インストールを行えないようにしました。その時の警告メッセージを日本語でも表示するようにしました。
  • 連携フォルダの初回アクセス時にエラーが出る問題を解決しました
  • SSL通信とデータ圧縮要求が同時に使用できない問題を解決しました
  • データ圧縮時に、処理中ダイアログのプログレスバーを正しく表示するようにしました
  • ファイル転送処理中のダイアログで、転送速度の表示が安定するようになりました
  • ファイル転送処理中のダイアログで、推定残り時間(ETA)を表示するようにしました
  • ユーザー登録ダイアログで、パスワード未入力時にページを切り換えても警告が出ないようにしました
  • Excel/WordファイルをDDEを使用して開くようにしました
  • 「プラグイン」メニューが誤って表示される問題を修正しました

■ 1.0.89 [2004/6/7]

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