TeamFileのクライアントは、TeamFileサーバによって動きを変化させます。フリー版と製品版の機能差は以下の表を参照ください。 基本的にはファイル操作は制限はしておりませんが、管理に必要な機能、支援はTeamFileサーバに接続しなければご利用できません。

# 機能名 製品版 フリー版
1 ファイル・フォルダの移動、リネーム、コピー、削除
2 大容量ファイル・フォルダのDrag&Drop転送 △(*1)
3 ファイル・フォルダコメントの設定 △(*1)
4 Excel/Word/PowerPointによる直接ファイル編集支援 △(*1)
5 操作メッセージの英語化対応 △(*1)
6 ファイルの圧縮受信 △(*1)
7 ごみ箱機能 ×
8 ファイル検索機能 ×
9 サムネイル機能 ×
10 メール監視 ×
11 日本語ファイル名の文字化け対応 △(*1)
12 グループ共有 ×
13 グループ構成メンバーの表示 ×
14 経路暗号化(SSL対応)
15 SSLクライアント証明書対応
16 ダイジェスト認証対応 ○(*2)
17 認証プロキシ対応
18 ウィルス検索(オプション) ×
19 最新版クライアントの自動取得 ×
20 システムメッセージの自動取得 ×
21 ユーザアカウントのLDAP連携(オプション) ×
22 ユーザQuotaによるDisk容量制限 ×
23 システムQuotaによるDisk容量制限 ×
24 ブラウザアクセス △(*1)
25 モバイルアクセス(Read-Only) ×
26 接続アカウントの発行(ユーザ作成) ×
27 ユーザQuota設定 ×
28 グループアクセス権限の設定 ×
29 発行アカウントの有効/無効化 ×
30 リソース公開権限の設定 ×
31 グループへのユーザ割り当て設定 ×
32 ユーザ統計情報の表示 ×
33 パスワードポリシー機能 ×
34 BOX機能(第三者へのファイル渡し) ×

*1: サーバがサポートしている必要があります。
*2: TeamFileサーバがサポートしていません。TeamFileクライアントはサポート

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