2.1.2-6  (2007/10/22 Mon)


設定ファイル・依存モジュールが大幅に変更されております。詳しくは弊社までお問合せください。

  • (追加) グループ管理者機能
  • (追加) グループ制約属性機能
  • (追加) 操作ログ機能
  • (追加) 開封通知
  • (追加) グループのアクティブ/非アクティブ操作
  • (追加) ライセンスアップローダ
  • (追加) パスワードポリシーの例外規則機構(TfPassPolicyExclusion)

 

  • (改善) 選択ラインのハイライト機能(ブラウザ)
  • (改善) ユーザ・グループフォルダのアクセス拒否設定にブラウザの表示も合わせるように変更
  • (改善)「メール編集」機能のon/offが可能になりました
  • (改善) Webブラウザ上でカレントフォルダに対するチケットを発行できるようになりました
  • (改善) 下位グループがあるかどうかが判るようになりました
  • (改善) 置換パラメータ値による条件付きメール本文生成機能
  • (改善) RHEL4においてpk-cmdが動作できるようになりました
  • (改善,ブラウザ) メインメニューをロケーション毎に切り替えることができます
  • (改善,内部) サーバ自動アップデート機能の改善

 

  • (バグ) 不正なCSS属性を除去しました (text-align)
  • (バグ) 細工されたリクエストを使うことで、read-onlyユーザでもサムネイルを付加できる問題を修正
  • (バグ) Webブラウザのアップロード機能でアクセスログにファイル名が残らない操作がある問題を修正
  • (バグ) &lt;が「<」に変換されて表示される問題を修正(XSS脆弱性)
  • (バグ) ロケーション名に含まれる「.」が任意の文字にマッチし別ロケーションのログが見える問題を修正 (ログ取得機能)
  • (バグ) 細工されたURLを使うことで、ログ取得機能でCRLF injectionが起きる可能性がありました
  • (バグ) CGIエラーのメッセージが正しくでないケースがあった問題を修正
  • (バグ) サーバアップデータのダウンロードURIの指定で末尾スラッシュが抜けると失敗する問題を修正
  • (バグ) Operaでは操作ログ表内のALTメッセージが表示されない問題を修正
  • (バグ) Webブラウザのグループフォルダ一覧画面のソートが正しくない問題を修正(名前以外のソートが正しくありません)
  • (バグ) ユーザIDを再利用することによるユーザQuota越えの利用を防止
  • (バグ) アカウント無効、期限切れユーザに監視メール通知が送信される問題を修正
  • (バグ) 各種メールテンプレート(英語)の誤字を訂正
  • (バグ) TeamFileサーバパッケージのアンインストール後もcrontabエントリが残ったままになる問題を修正
  • (バグ) RHEL5においてライブラリ自身がローディングできなくなる問題を修正
  • (バグ) LDAP連携が有効だと自動削除が動かない問題を回避
  • (バグ) LDAPサーバが突然ダウンしたり接続がLostした場合、LDAP接続が常に失敗する問題を修正
  • (バグ) LDAP連携を使うとTIME_WAITコネクションに埋め尽くされる状態を軽減しました
  • (バグ) SSL化されたLDAPサーバに接続できない問題を修正
  • (バグ,内部) CGI内部エラーが正しく表示されない問題を修正

 

  • (変更) 同じユーザIDを再作成しても、昔の更新者情報や作成者情報は再利用されないようになりました
  • (変更) クライアント主体メールでも「監視メール」のテンプレートを編集できるようになりました
  • (変更) SSL化されたLDAPサーバに接続するにはディレクティブTfLDAPCertAuthFileにLDAPサーバのSSL証明書またはCA証明書を指定する必要があります
  • (変更,ブラウザ) 書き込み禁止となるグループフォルダの表示イメージを変更(白マスク表示)
  • (変更,内部) ロケーション作成時のDBコネクションプールのデフォルト値をoffにしました
  • (変更) 以下の置換パラメータが追加されました

@src_watchfolder@         (監視メール)
@dst_watchfolder@        (監視メール)
@ticketurl@                     (監視メール)
@src_ticketurl@               (監視メール)
@dst_ticketurl@              (監視メール)
@is-appointed-groupleader@ (グループオーナ変更通知)
@group-name@               (グループオーナ変更通知)
@group-relativeuri@        (グループオーナ変更通知)
@parent_folder@             (開封通知)
@download_date@          (開封通知)
@download_username@  (開封通知)

  • (変更) 以下の置換パラメータが廃止されました

@etag@                     (監視メール)

  • (変更) 以下の置換パラメータの役割が変更されました

@watchfolder@              (監視メール)

2.0.5-4  (2007/06/08 Fri)


設定ファイル・依存モジュールの変更はありません。

  • (改善) パッチのあたったWin2kでは日本語を含むフォルダの「Webフォルダ」ボタンが動作しない問題を軽減
  • (改善) SSL環境下においてOffice系文書を直接編集する際に表示されていたSSLクライアント証明書を表示の問題を改善

2.0.5-3  (2007/06/01 Fri)


pk-fsscipher-1.0.1-4(オプション機能)が必要となります。

  • (バグ,潜在不良) 所属グループではないグループのプロパティ表示ができてしまう問題を修正
  • (バグ,制限事項) Operaにおいて自動暗号化及び自動削除画面でのソート機能を停止(ソートすると操作できなくなるためです)

2.0.5-2  (2007/05/28 Mon)


pk-fsscipher-1.0.1-3(オプション機能)が必要となります。

  • (バグ) メール編集画面において潜在的に抱えていたXSS問題を修正
  • (改善) Webブラウザ画面においてソートが利用できるようになりました
    • MacOS9/MacOSX + IE5においては制限事項となります  

2.0.5-1  (2007/05/09 Wed)


pk-tfsplugin-1.0.0-10、pk-fsscipher-1.0.1-2(オプション機能)が必要となります。

ユーザ、グループの強制削除機能を利用するには、新しいTeamFileクライアントとコマンドラインをお使いください。

  • (追加) ユーザ・グループ内にリソースが合っても強制的に削除する機構を導入(新クライアントから対応)
  • (改善,セキュリティ) ブラウザのパスワード変更画面でパスワードがキャッシュされないようブラウザに指示するようにしました
  • (バグ) 自分が設定したメール監視フラグが正しく見えていなかった問題に対応 (新クライアントが必須)
  • (バグ) ユーザIDが変更されると対象ユーザがゴミ箱に入れていたファイルの削除者名と削除日が不定値になる問題を修正
  • リバースプロキシ経由でアクセスした場合、下記の機能が正しく動作しない問題を修正
    • Webフォルダリンク
    • URLチケット
    • 自動削除 (Webブラウザ)
    • 自動暗号化 (Webブラウザ)
    • パスワード変更 (Webブラウザ)
    • アップロード (Webブラウザ)
    • サーバ接続アイコンのダウンロード(Webブラウザ)
    • ユーザ作成通知メールのURL
    • 監視メールのURL
    • パスワードポリシー関連メールのURL

2.0.4-5  (2007/04/19 Thu)


設定ファイル・依存モジュールの変更はありません。

  • (追加、内部) 機能オプションをクライアントに通知する機能を追加しました
  • (改善、内部) 自動アップデータをcrontabに登録するようにしました
  • (改善) スケジューラスクリプトを動かしていると大量のメールがローカルに溜まるため、これを軽減
  • (改善、定期バッチ) DBデータまたはストレージだけをバックアップする機能を搭載(特別なケースでのみ使用します)
  • (変更、内部) 物理ファイルが配置されるストレージディレクトリ以下に格納可能な最大ファイル数を変更

2.0.4-4  (2007/03/26 Mon)


下記パッケージへの依存がなくなりました。引き続きインストールされていても全く問題ありません。

pk-ePs1k
pk-ePs1k-debuginfo
pk-ePs1k-drv
pk-tfsconfigd-lib
pk-tfsconfigd-debuginfo

  • (変更) 利用されていないパッケージへの依存を除去しました

2.0.4-3  (2007/03/23 Fri)


依存モジュールは前バージョンと同一。

  • (変更) クライアントモジュールの名前が変更されたため、ダウンロードできるファイルの制限を解除しました
  • (改善) ユーザフォルダに対してもticketアクセスが可能になりました

2.0.4-2  (2007/03/12 Mon)


依存モジュールは前バージョンと同一。

  • (バグ) メール編集機能を使って「監視メール」の編集を行うとファイル一覧が表示されなくなる
  • (バグ) pk-cmdがインストールされているとTeamFileサーバモジュールのアンインストールに失敗する

2.0.4-1  (2007/01/29 Mon)


依存モジュールは前バージョンと同一。

  • (追加) TeamFile拡張プログラム機構の導入

2.0.3-9  (2007/01/25 Thu)


依存モジュールは前バージョンと同一。自動削除とログ取得機能のバグFIX版です。

  • (バグ) 自動削除対象となっているグループを全て削除すると、最後のグループ削除でサーバダウンする問題を修正
  • (バグ) あるグループを削除したとき、そのグループとは異なるグループの自動削除済みリストがクリアされる
  • (バグ) 自動削除を解除してからグループを消すと、対象グループの自動削除済みリストがクリアされない
  • (バグ) 自動削除対象のグループ一覧から最後のグループだけが消えない(常に残りつづける)
  • (バグ) 全てのログを取得する設定にするとログ取得リンクがサイドメニューに表示されない

2.0.3-8  (2007/01/19 Fri)


依存モジュールは前バージョンと同一

  • (改善) HTMLテンプレートで変数を利用しないとエラーにする動作を止めました

2.0.3-7  (2007/01/12 Fri)


pk-tfsplugin 1.0.0-9が必要となります

  • (改善) 管理者フォルダ内のグループ一覧とツリー表示の並び順が一致しないため見難い問題を改善
  • (改善) 自動削除設定画面、自動暗号化設定画面におけるグループの並び順をグループ名でソートして表示するようにしました
  • (変更、内部) 管理者フォルダのグループ一覧表示でグループメール監視状態も返却するように修正
  • (バグ、内部) グループのツリー表示検索でURIを使用した検索が動作しない問題に対応

2.0.3-6  (2007/01/05 Fri)


依存モジュールは前バージョンと同一

  • (バグ) ログ取得機能において、1月におけるログ取得が出来ない問題を修正
  • (バグ) 月跨ぎの昨日のログが「まとめてダウンロード」できない問題を修正
  • (バグ) 環境変数TF_USERSTATEの値が「inactive」にならない問題を修正
  • (変更、内部) ユーザ一覧の取得でもユーザの詳細情報が返却されるようになりました

2.0.3-5  (2006/12/25 Mon)


依存モジュールは前バージョンと同一

  • (改善) ゴミファイルのクリーニング機能 (定期バッチ)
  • (改善) 日付を指定した検索SQLを作成できるよう内部機構を改善しました
  • (バグ) 存在しないユーザのプロパティを不正アクセスして表示するとサーバダウンになる問題を修正
  • (バグ) TicketURIにWEBDAV_METHODがついていない問題を修正
  • (バグ) 壊れたchunkボディヘッダを持つchunk PUTでレスポンス不正になる問題を修正
  • (バグ) LDAP認証時にパスワードポリシー機能をOFFにするとCoreDumpする問題を修正
  • (バグ) LDAP認証で2回目以降のアクセスで常にエラーメッセージがでる問題を修正
  • (バグ) LDAP連携が有効であるときユーザ一覧表示でCoreDumpする問題を修正
  • (バグ) LDAP管理下のユーザがパスワード変更すると2度とログインできなくなる問題を修正
  • (バグ) LDAP連携が有効であるときパスワード変更するとしばらくの間ログイン出来ない問題を修正
  • (バグ) 自動削除移行スクリプトに不具合があり、メンテナンスツールを停止せずにロケーション作成を連続して行うと、新規ロケーションのシステムユーザのパスワードが壊れる問題を修正
  • (バグ) 自動削除機能がoffのロケーションが移行対象にならない問題を修正
  • (バグ) ロケーションを削除したときに自動削除用XMLファイルが削除されない問題を修正
  • (変更) 現存する全てのリポジトリDBに対してデフォルトでVACUUMするようになりました(定期バッチ)
  • (変更) chunk PUTが行われた時、そのレスポンスは400エラーではなく、501エラー(Not implemented)になります。HTTPの仕様に厳密に従うようになりました

2.0.3-4  (2006/10/13 Fri)


依存モジュールは前バージョンと同一

  • (バグ) SQLの書式コメントのワイルドカードに関する記述がわかりにくい問題を修正
  • (バグ) SQL文の依存関係がDDL上で壊れていたためSQL編集ができなくなる問題を修正
  • (バグ) リポジトリDB検索を実行するたびにidleコネクションが増えてしまう問題を修正
  • (バグ) グループ内ファイル検索SQLを使用すると無関係のグループが対象になる問題を修正

2.0.3-3  (2006/10/10 Tue)


依存モジュールは前バージョンと同一

  • (バグ) 用語の統一が不十分な問題を修正(自動削除と自動消去)
  • (バグ) 英語版に日本語メッセージが混じっている問題を修正(自動削除)
  • (バグ,OEM専用) 用語の相違を訂正
  • (変更,OEM専用) template_ml.ja、template_ml.enのサブジェクトパートから「@brandname@」がなくなりました

2.0.3-2  (2006/10/03 Tue)


依存モジュールは前バージョンと同一。バグFIXは自動削除機能に関するものです。

  • (追加) SQLのインポート・エクスポート機能
  • (追加) ClamAVを使ったウィルス検索機能を制限付きでサポート
  • (改善) 自動削除バッチを手動登録しなくても良いようになりました
  • (改善) ディスクミラーせずにパフォーマンス最適化のみ実施できるようになりました
  • (改善) エラーログをロケーション単位でフィルターせずに取得できるようになりました
  • (バグ) 自動削除設定画面において「全設定」または「全解除」ボタンを押下すると、アイコンイメージがなくなる問題を修正
  • (バグ) 自動削除するファイルが1つも無いとき、自動削除済みリストをメンテナンスしない問題を修正
  • (バグ) 自動削除済みリストが保持日数を超えて保管される問題を修正
  • (バグ)「&」を含むファイルが自動削除されると自動削除済みリストが壊れる問題を修正
  • (バグ) 自動削除リストが壊れてしまったとき、2度と開けなくなる問題を回避するための対策をいれました

2.0.3-1  (2006/09/29 Fri)


pk-tfsplugin 1.0.0-7、pk-httpd 2.0.55-4 以上と共に配布する必要があります。

  • (追加) 自動削除
  • (改善) IE7は言語コードを大文字で表現するので言語切り替えが動作しない問題に対応
  • (改善) ブラウザからのアクセスをアクセスログ上で区別するための識別子を導入しました
  • (改善) 対象ロケーションへのサーバ接続設定を作成するための仕組みを導入
  • (変更) 制限ユーザはリポジトリ検索ができなくなりました(セキュリティリスクのため)
  • (変更) ブラウザ「メール編集」機能のメールアイコンイメージを変更
  • (変更) 操作ボタンのイメージを全体の色調に合うように変更
  • (変更) response_language.conf、response_language.conf.defaultの廃止
    • mod_dav_tf.conf.default及びmod_dav_tf.conf に内容を統合
  • (変更) dailybat.sh のログファイル及びロックファイルパスの変更
    • /usr/local/teamfile/www/logs 以下に変更
  • (変更) dailybat.sh のロックファイルにPIDを記録するように変更
    • PIDを使って動作状況を確認
  • (変更) バックアップツールでコンフィグファイルも一緒にバックアップするようになりました
    • 自動的にリストアはできません
  • (変更) 管理番号検索を廃止(SQL)
  • (変更) 自分が所有しているファイル一覧検索を追加(SQL)
  • (変更) mod_dav_tf.conf.default (デフォルトコンフィグファイル)への変更
    • ブラウザ向けのデフォルト・強制言語対応のための変更
    • IE7の言語設定に対応するためにサポート言語を追加
  • (変更) mod_dav_tf.conf (コンフィグファイル)への変更
    • ブラウザ向けのデフォルト・強制言語対応のための変更
  • (変更) tfenvvars.default (デフォルト設定ファイル)への変更
    • ログ出力パスの変更 (/usr/local/teamfile/www/logs 以下)
    • システム実行権限ユーザのID/PWを記述
    • リクエスト用ポート番号(HTTP/HTTPS)を記述
  • (変更) default.xsl.* (ファイル一覧表示用スタイルシート)
    • 自動削除対応のため、互換性無し。書き換え必須
  • (変更) ユーザ管理テーブル
    • システム実行権限を持つユーザを追加
    • 自動削除機能を利用する場合には、移行ツールを使って移行すること
  • (バグ) MacOSXのブラウザでは、日本語が選択されていてもメッセージが日本語にならない問題を修正
  • (バグ) RequiredSQLから供給された文字がワイルドカードで動作する問題を軽減するための措置を追加
    • リポジトリ検索SQLを作成する際にはワイルドカード文字をreplace式を使ってエスケープして下さい
  • (バグ) 特定の条件を満たすとライセンスが無制限になる問題を修正
  • (バグ) 定期バッチがバッチが強制終了されるとロックファイルが消えずに次回から実行できない問題を修正
  • (バグ,OEM専用) ロケーション名の先頭に数値が使用されたときにDBユーザを正しく作成できない問題を修正
  • (バグ,OEM専用) 表示名称の不正を修正しました
  • (変更,OEM専用) 「-」をロケーション名として使用可能にしました

2.0.2-4  (2006/08/28 Mon)


pk-tfsplugin 1.0.0-6 と共に配布する必要があります

  • (追加) ブラウザの言語環境を強制的に「日本語」「英語」にできるようになります
  • (追加) クライアントから適切な言語環境が渡されない時のデフォルト言語環境を設定できるようになりました
  • (改善) クライアントから提出される言語環境の判定を仕様に忠実に実施しました。
    • 第1位以外の優先順位であってもサポートされている言語の中でより順位の高い言語が選択ます
  • (改善) ネストレベルの制限に対応するウィルスチェック機構
  • (改善) 「Webフォルダ」ボタンの表示/非表示をUser-Agentが偽装されても動作するよう対応
  • (変更) response_language.conf が追加されました
  • (変更) ウイルスチェック前に拡張子を調べているこのコードは何の効果も及ぼさないため除去
  • (バグ) パスワード付きZIPとウィルス感染ファイルがあったらチェックできない問題を修正
  • (バグ) ユーザ拡張ステータスをOFFにするとSIGSEGVする問題を修正
  • (バグ) 一般ユーザが自分自身の所属グループ一覧を取得できない問題を修正
  • (バグ) LDAP経由で登録されたユーザのアクセス拒否リストは必ずクリアされる問題を修正
  • (バグ) 管理者権限を持たないユーザがある種のアクセスで以下を実施してしまう問題を修正
  • (バグ) 管理者権限を持たないユーザがある種のアクセスで自分自身の情報を更新できてしまう問題を修正
  • (バグ,内部) 値が取得出来なかったフィールドをgetBigIntするとSIGSEGVする問題を修正

2.0.2-3  (2006/08/04 Fri)


  • (追加、OEM版) CSVファイルによるロケーション編集機能

2.0.2-2  (2006/07/26 Wed)


  • (変更、OEM版) 「メール編集」機能は不要

2.0.2-1  (2006/07/25 Tue)


機能追加バージョンです。ブラウザ周りの不具合が重点的に解消されております。

pk-httpd-2.0.55-4とpk-tfsplugin-1.0.0-5と共に入れる必要があります。ssl.confにアップロード不能対応のBrowserMatchとWebDAVFSとSafariにpropfind-nfc2nfdを追加してください。

  • (追加) システムログ取得機能
  • (追加) ロケーションデータファイルによるロケーションのサイレント作成機能
  • (改善) リポジトリ&ストレージ削除機能では別のDBのオーナーとなっているユーザも削除できてしまうため、他のDBのオーナーであれば消去できないようにしました
  • (バグ) MacOSX/Windows + FireFox、Windows + Operaにおいて、不適切なファイル名を手入力すると「OK」というダンプメッセージが表示されてしまう不具合を解消
  • (バグ) MacOSX + Safariで濁点と半濁点を含むファイル名が化けてしまう問題を解消
  • (バグ) MacOS9/MacOSX + IE5で禁則とは無関係の2バイト文字が禁則扱いされる問題を解消
  • (バグ) MacOS9+IE5でメール編集画面の本文に不正文字が入り内部エラー
  • (バグ) Windows+Operaでメール編集画面に結果が反映されないように見える問題を回避
  • (変更、内部) 全てのCGIにcopyrightを入れました
  • (改善,内部) 新規ロケーション作成機能において以下をサポート
    • RequredSSLのON/OFFを制御可能(TF_REQUIREDSSL)
    • IPアドレスによるAllow/Deny設定の追加
    • TfNotifyServerNameをロケーション毎に指定できるようになりました

2.0.1-7  (2006/06/23 Fri)


バグフィックス版です

libtfutilのインターフェースバージョン(リビジョン)が変わります。1.7.0 → 1.7.1

  • 制限事項: MacOS9 + IE5の環境では上書き確認メッセージが表示されません
  • 制限事項: Safariにおいて、濁点・半濁点が文字化けするバージョンです
  • (改善) MacOS9+IE5で「アップロード」「削除」「フォルダ作成」できるようになりました
  • (改善) ErrorDocument対応によるパフォーマンス劣化を根本的に修正
  • (バグ) 機種依存文字がサーバ主体メールで本文に入るとエラーになる問題に対応
  • (バグ) Safari でアップロードできない問題に対応(潜在不良)
  • (バグ,内部) 文字列置換周りの処理でCoreDumpする問題に対応(長い文字の場合に問題の発生率が高い)
  • (変更) 「AutoCipher」ではなく「Encryption」にするための対応

2.0.1-6  (2006/06/09 Fri)


バグフィックス版です

  • (改善) ウィルス検索機能が導入されているとき一部のアーカイブ検索が非常に低速な問題を回避するための方法を提供
  • (変更) ブラウザの英語化対応がデフォルトで有効になります
  • (変更) カスタムロゴ格納フォルダの導入(/usr/local/teamfile/icons/teamfile/custom)
  • (バグ) WebDrive7.0でグループが表示されない問題を修正

2.0.1-5  (2006/05/23 Tue)


pk-tfsplugin 1.0.0-4以上との組み合わせが必須です

  • (改善) ブラウザ画面におけるファイルタイプアイコンの表示イメージを一新しました
  • (改善) RHEL4に対応
  • (変更) TRACEメソッドがデフォルトで無効化されるようになります(セキュリティRiskのため)
  • (変更) 自動暗号化対象のグループは、ブラウザ上でも赤いアイコンイメージと共に表示されるようになります
  • (変更) (maintenance.sh) インストール前に依存モジュール一覧を調べて報告するようになりました
  • (バグ) WebDriveでグループが表示されない
  • (バグ) ブラウザ画面において「未定義アイコン」が正しく表示されていない問題を修正
  • (バグ) (maintenance.sh) ウィルス検索のコマンドラインが必ずコメントアウトされてしまう問題を修正
  • (バグ) (maintenance.sh) RHEL4において全く動作しない問題を修正

2.0.1-4  (2006/05/12 Fri)


  • (改善) 完全な英語化対応
  • (変更) 拡張子マッピングファイル(ai_mime.types,ai_mime.types.default)が「ja」と「en」に分割されます
  • (変更) ブラウザ用スタイルシート(*.xsl)が「ja」と「en」に分割されます
  • (変更) ブラウザ画面の左ペイン(sidemenu)上に「Powered by TeamFile」と表示されるようになりました
  • (バグ) 2.0.1-3の英語化対応は不完全であり、アクセスしている内に英語と日本語が交互に表示されてしまう問題を解消
  • (バグ) 401, 404 エラーレスポンスの高速化対応が災いして言語切り替えできなくなる問題を修正
  • (バグ) モバイルアクセス画面からダウンロードするとファイルが消える問題に対応
  • (バグ) モバイル画面の表示不正を修正
    • エラーメッセージが文字化けする問題を修正
    • モバイル画面のフォルダ・ファイルのソート順序をAutoindexと合わせました
    • (内部) PNGファイルはモバイルで表示できないため、GIFに変換
  • (バグ) モバイルアクセスにおいてアクセス権限を無視したアクセスができてしまう問題に対応
    • 非公開ファイルに制限ユーザがアクセスできる問題を修正
    • アップロード専用ユーザがファイルをダウンロードできてしまう問題を修正
  • (バグ) Autoindex周りの表示不正を修正
    • (デグレード) 2.0.1-2, 3 にかけて、Autoindexの拡張子マッピングのアイコンイメージがsmallアイコンではなくなっていました
    • 「$location/.fileviewer」アクセスにおける表示不正を修正
  • (内部、バグ) 環境変数TF_LOCATIONの使用方法に問題があったため修正 

2.0.1-3  (2006/04/17 Mon)


この版は問題があったため、正式リリースいたしません。

  • (追加) 雛形メール編集機能を追加しました(メール編集画面機能を追加)
  • (改善) ErrorDocument対応がパフォーマンス劣化を起こす現象を改善
  • (変更) メール雛型ファイルを全てXML化しました
  • (バグ) プラグインのアクティブ/非アクティブが効かない問題に対応
  • (バグ) backtrace.logファイルのパーミッションエラーのため、正しくログ出力されない問題を修正
  • (バグ) MaxUserライセンス不正の警告がエラーログに出力される問題を修正
  • (追加) ブラウザ画面の英語化(一部に対応)
  • (変更) COPYRIGHT.TXT、PORTAL.TXTを廃止。これらは、footer.jaとportal.jaに変更

2.0.1-2  (2006/04/04 Tue)


pk-tfsplugin 1.0.0-2以上との組み合わせが必須です

  • (改善) 401エラーは日本語でわかりやすく表示する
  • (バグ) 0byteのファイルが1KBと表示される
  •  (バグ) 自動暗号化ファイルのロックNULLリソースを調べていなかっため、特別な条件では他人がアップロード中のファイルを消してしまう可能性がありました
  • (バグ) サーバ主体メール送信において、メールテンプレートに置換されないパラメータが含まれていました。これにより、メールサブジェクトに置換パラメータがそのまま付加されていました
  • (内部) ロケーションメニューにプラグイン追加にあわせて自動的にメニューが拡張できるような機構を設けました
  • (内部) エラー表示時にレスポンスヘッダを伝播させるための機構が不適切だったため修正
  • (内部) perlへの依存関係が設定されていなかったため、必要なPerlモジュールが存在しなくてもインストールできてしまっていました

2.0.1-1  (2006/03/03 Fri)


Apache 2.0.55-2以上 と共にインストールする必要がございます。TeamFileの動作にはPerlモジュールが必須となりました。必須モジュールは以下の通りです。

perl, perl-CPAN, perl-URI, perl-Crypt-SSLeay, perl-HTML-Tagset, perl-HTML-Parser, perl-libwww-per, perl-CGI, perl-XML-Parser, perl-XML-Encoding, perl-XML-Dumper, perl-DateManip, perl-Parse-Yapp, perl-libxml-enno, perl-HTML-Template

  • (拡張) ISMS対応 (パスワードポリシー機能)
  • (拡張) ブラウザオペレーション対応 (アップロード、削除、フォルダ作成、Webフォルダリンク)
  • (拡張) CGI機能(システム専用)
  • (改善) ブラウザ画面の大幅なスタイル変更
  • (改善) エラーページ置き換えによるエラーメッセージの日本語化を行いました
  • (改善) PostgreSQL 7.4.6から7.4.9、7.4.10への移行スクリプト (maintenance.sh)
  • (改善) 「Create custom configuration」 で変更するファイルの種類を明記 (maintenance.sh)
  • (変更) Apache2.0.55対応
  • (変更) "/css"の追加
  • (変更)  "/js"の追加
  • (変更) "/cgi-bin"の追加
  • (バグ) ロケーション名称に2重スラッシュが含まれているとロック状態が取得できなくなる問題を修正
  • (バグ) リポジトリDB検索が参照しているDBの設定が変更された場合の不具合を修正

2.0.0-8  (2005/11/29 Tue)


  • (拡張) サムネイル表示機能
  • (改善) システムQuota更新スクリプトが使い難い問題に対応

2.0.0-7  (2005/10/21 Fri)


  • (バグ) 半角句読点を含む監視メールが文字化けする問題を修正
  • (バグ) 複数のDeadプロパティが同時にPROPPATCHされたときの不具合を修正
  • (バグ、深刻) 特殊なリクエストによりDeadプロパティの更新に失敗した場合にログ出力部が暴走する不具合を修正
  • (改善) Apache2.0.54-6対応
    • (バグ) PROPPATCH(remove)のエラーコードを見ていないため、エラーが発生してもrollbackされない問題を修正
    • (バグ、深刻) 不正なCOPYリクエストにより、srcのリソースが削除される問題を修正
    • (バグ、深刻) 不正なCOPYリクエストにより、CoreDumpする問題を修正
    • (バグ、深刻) 不正なCOPYリクエストにより、データ破壊に繋がる問題を修正
    • (改善) PUT開始時のエラーコードを見ていないためにHTTPエラーステータスが全て403になってしまう問題を修正
    • (改善) エラーログ出力が無限ループに陥る可能性を排除
    • (改善) レイヤー3のSSLアクセラレータに対応

2.0.0-6  (2005/09/28 Wed)


  • (新規) TeamFileサーバモジュールアップデータ機能を追加しました
  • (改善) システムQuotaを裏から更新する機能を追加
  • (2.0.0-5デグレード) default.xslの中に正しくないスタイルシート記述がありました(無視されてしまいますが、偶々影響のないものでした)
  • (2.0系デグレード) Apacheが動作していることを検出できない問題を解消 (maintenance.sh)
  • (バグ) gettfmoduleのrpathを正しくしました

2.0.0-5 (2005/09/08 Thu)


  • (追加) USBトークン対応 (USBトークンライブラリと共にインストールする必要があります)
  • (変更) スタイルシートのCopyright部分にホームページへのリンクを張りました
  • (変更) 強制ダウンロードリンク対応

2.0.0-4 (2005/08/31 Wed)

  • (改善, maintenance.sh) 暗号化パスワードをonにしたとき入力されたパスワードを暗号化してDBに格納するようにしました

2.0.0-3 (2005/08/29 Mon)


  • (変更) TeamFileサーバの動作が許可されるマシンが限定されるようになります。インストール後にマシンやIPアドレスを変更する場合には、ライセンスの再発行が必要となります
  • (変更) サーバライセンスキーのフォーマットが変更になります。モジュール更新時にはライセンスファイルの入れ替えも行って下さい
  • (デグレード、1.06-4) リポジトリSQLの試し実行を行うとcoredumpする問題を修正

2.0.0-2 (2005/08/17 Mon)


  • (改善) グループ階層作成を許可し、グループコレクション名がグループ名と一致させることが出来る機構の導入(ディレクティブTfSyncGroupUrimiddleを設定)。 既存のロケーションはmaintenance.shの移行スクリプトを使ってデータ移行してください。
  • (改善) 一部WebDAVクライアント(Proself)ではgetlastmodifiedが必須であるため、グループフォルダトップでも返却するよう修正
  • (改善) ユーザ作成通知メール、ウィルス感染通知メール、アクション監視メールのSubjectの先頭にディレクティブTfBrandNameで設定された名称を[TeamFile]のようにして付けるようにしました。主としてSubjectによる振り分けを容易にするためです

2.0.0-1 (2005/07/26 Tue)


  • (改善) IEを使ってAutoindex経由でダウンロードすると拡張子exeが無くなる問題を改善
  • (改善) バックグラウンドで動作可能なTeamFileサーバモジュールのアップデータ機能を追加
  • (改善) Apache 2.0.54-4対応 (06/27)
    • インストールパス変更対応 (/usr/local/teamfile/www)
    • /usr/local/teamfile/lib の下にあるOpenSSLを使用するようにしました
  • (改善) PostgreSQL 7.4.6-5対応 (06/27)
    • インストールパス変更対応 (/usr/local/teamfile/pgsql)
  • (変更) tf_console が持っていた手動バックアップ機能をmaintenance.shに移行しました
  • (変更) console.conf及びconsole.conf.sampleを廃止。設定値はtfenvvars.defaultに記述されるようになります。 console.confに記述されていた内容をtfenvvarsに移動して下さい

 

1.06-4 (2005/06/02 Thu)


レスポンスキャッシュを低減させるため、SEARCHプロバイダに新しいハンドラを2つ追加しました。この対応は2.0.54-3以降のApache2で有効になります。古いApache2では以前と同じ動作をします。特別な事情が無い限り、新しいAapche2を導入してください。

サーバ通知メールの雛型の中でブランド名称を利用出来るようになりました。

  • (改善) プロセスが消費するメインメモリの最大容量及び定常時に必要な量を低減しました
  • (改善) ストリーミングSEARCHの概念を導入しました。幾つかのSEARCH(ユーザ、グループ、統計情報)は初期応答動作が改善されました
  • (改善) 監視メールの本文に監視フォルダのURLが付加されるようになりました
  • (改善) 通知メールのURLのホスト名パートを明示的に指定できるようになりました。TfNotifyServerNameにホスト名を設定して下さい。
  • (改善) Autoindex用スタイルシート中に含まれていた「TeamFile」というプロダクト名がTfBrandNameの値で書き換え可能になりました
  • (改善) Apache 2.0.54-3対応 (06/01)
    • ストリーミングSEARCHの概念を導入 (mod_dav)
    • ログのロテート間隔を1日ではなく1ヶ月にしました。運用系においてログファイルが大量になるためです
  • (バグ) エラー発生時に使用領域の解放漏れが発生する可能性がありましたので修正 (PostgreSQLを使用している場合)
  • (バグ) 複数の親グループに割り当てられた同一のSQLを継承(使用権の継承)すると割り当てられた数だけSQLが多重表示される問題を修正
  • (バグ) 不正なリクエストによって発生するSQLインジェクション問題を修正
  • (変更) サーバ通知メールの置換パラメータ(@xxx@)の種類が増えました
  • (変更) Mozila/4.0、Mozila/5.0のBrowserMatchエントリを追加 (mod_dav_tf.conf)
  • (変更) PostgreSQLサーバパッケージのインストールを別に別けました。(maitenance.sh)
  • (変更) 管理者向けTeamFileサーバパッケージのアップデート機構を追加 (maitenance.sh)
  • (変更) セットアップ時に幾つかの設定ファイルを画面入力して作成出来るようにしました (maitenance.sh)
  • (変更) tfenvvars, console.conf をインストールパッケージに含めないようにしました。既存のtfenvvars及びconsole.confは旧パッケージの削除を行うと削除される可能性がありますので、必ずバックアップしてから削除オペレーションを行ってください
  • (変更, 内部) maitenance.shとdailybat.sh に共通の関数群をmt-libに纏めました
  • (変更, 内部) DB検索結果を件数指定のFETCHで取得するようになりました。(メインメモリキャッシュ低減対応)
  • (変更, 内部) 「-f」オプションを追加。指定されたファイル名のファイルだけをダウンロードします。指定されていなければ旧バージョンと同じ動きをします。(gettfmodule)

1.06-3 (2005/04/25 Mon)


  • (変更) クライアント側のUser-Agent変更に伴い、mod_dav_tfに記述されたBrowserMatchの順番を変更しました
  • (デグレード, 1.06-1) Apacheが起動しない問題を修正
  • (内部) グローバルMutexの取得に失敗する問題を修正
  • (改善) PostgreSQL 7.4.6-4 対応 (04/14)
    • データストレージ(PGDATA)が標準以外の場合、/etc/init.d/postgres を編集せずに/var/lib/pgsql/script_configを編集すれば済むようにしました

1.06-2 (廃版)


このバージョンはApacheが起動しなくなるという深刻なバグがあったため廃止します。お客様には配布されておりません。

  • (変更) ロケーション作成機能でコンフィグファイルからデフォルト値を読み込むようにしました (maintenance.sh)
  • (変更) teamfile.ini ファイルをReadするオプションを廃止 (maintenance.sh)
  • (変更) 入力値の入力フェーズとデータベースへのデータ作成処理をきちんと分けるようにしました。(maintenance.sh)
  • (変更) Connection pool のON/OFFをコンフィグファイルから指定できるようになりました (maintenance.sh)
  • (変更) TfMlNotifyAction のON/OFFをコンフィグファイルから指定できるようになりました (maintenance.sh)
  • (変更) Locationに登録可能なユーザ数を指定できるようになりました (maintenance.sh)

1.06-1 (2005/04/07 Thu)


公開・非公開状態を示すテーブルの導入が必須です。存在しない場合、「TfExtendUserStatus off」にしてください。

新しいonionライブラリと共に配布する必要があります。

  • (拡張) ユーザプロパティの拡張対応(有効期限、アクティブ、アクセス権限、Read/Write権限、ユーザ種類)
  • (拡張) 制限ユーザに対する公開/非公開対応
  • (拡張) グループ所属メンバの一覧表示対応
  • (改善) リソースの「コメント」プロパティが空になったらテーブルからもデータを消すようにしました
  • (改善) Autoindex表示の際に余計なメインメモリを消費しないようになりました
  • (変更) 既存のLocationでも新機能を利用できるようデータ移行を行うスクリプトを追加 (maintenance.sh)
  • (変更) Locationを構成する情報を一括では削除出来るメニューを追加 (maintenance.sh)
  • (変更) ユーザ削除時に対象ユーザが持っていたロックは全て解除するようにしました
  • (変更) 削除対象のグループがロックされたリソースを持っていても削除出来るようになりました
  • (変更) 一部Webフォルダではデフォルトでグループが見えなくなっていましたが、見えるようにコンフィグ(mod_dav_tf.conf)を変更
  • (バグ) ゴミ箱アクセスが禁止されているクライアントがGET/HEADした場合の動作に矛盾があったため修正 (Webフォルダの場合)
  • (バグ) リソースの「コメント」にタグ文字「<」「>」「&」などが含まれていた時、不正に表示される問題を修正
  • (バグ) シングルクオート「'」を含むユーザID、グループ名、SQL名称が存在するとき内部エラーが発生する問題を修正
  • (バグ) 追加されたテーブルが存在しないとREINDEXエラーになる問題を解消
  • (バグ) Location作成時にDB接続設定値を間違えるとその事実とは異なるエラーが出力される問題を解消
  • (バグ) 不正アクセスにより一般ユーザであっても他人のユーザ情報を参照できてしまう問題を修正
  • (バグ,内部) Deadプロパティ更新処理においてセキュリティ例外を発生させるとCoreDumpする問題を解消
  • (バグ,内部) 親URIの集合を算出する処理に問題があったため修正
  • (バグ,内部) 不当な(NULL)SQL呼び出しでCoreDumpする問題を修正
  • (バグ,内部) エラーメッセージが切れてしまう問題を修正

1.05-3 (2005/02/10 Thu)


この版からはpk-xxxのパッケージに依存するようになります

  • (拡張) Solaris9 に対応しました
  • (拡張) White Box Enterprise Linux 3.0に対応 (maintenance.sh)
  • (改善) PostgreSQL 7.4.6-3対応
    • パッケージ名称変更対応
    • アンインストールした際にディレクトリがそのまま残ってしまう問題を修正
    • デフォルトのコンフィグファイルを付加するようにしました
  • (変更) ゴミ箱フォルダにアクセス出来ないクライアントにはゴミ箱フォルダを表示しないようにしました
  • (バグ) ユーザフォルダ(in管理者フォルダ)のアクセスを禁止するとパスワード変更が出来なくなる問題を解消
  • (バグ) CRが抜け落ちてメール送信に失敗する問題に対応(qmail)
  • (バグ) 別の認証機構との併用でエラー出力される問題を解消
  • (バグ) グループアクセスにおいて発生していたメモリアロケーションバグを解消

1.05-2 (2005/01/14 Fri)


  • (拡張)ごみ箱付Locationへ移行する機能をつけました (maintenance.sh)
  • (変更) ウィルス検索プロバイダの有効期限(年単位)をチェックするようになりました
  • (バグ) DNSの問題を抱えるサーバ環境において自ホストの情報の取得に失敗し、メール送信がキャンセルされてしまう問題を修正
  • (バグ) メールアドレスの無いユーザでLDAPログインするとCoreDumpする問題を修正
  • (バグ) パスワードが暗号化されているLDAPサーバとの間で発生していた幾つかの問題を修正
  • (バグ,1.05-1のデグレード) モジュールのインストールで失敗する問題を修正
  • (バグ) セキュリティパッチが当てられたMacOSXサーバのバージョンを正しく認識できないため、maintenance.shが動作しない問題を修正
  • (バグ) Enterキーを何度か押下すると押した回数だけキー入力が無効化される問題を修正 (maintenance.sh)


1.05-1 (2004/12/06 Mon)


この版からはApache2などの外部プロダクトを除く全てのモジュールがmod_dav_tfに統合されました。次回入れ替え時には、以下のlibtfxxx系ライブラリおよびtf-admintool、gettfmoduleをアンインストールしなければなりません。(console.conf, tfenvvars, envvarsはバックアップしておくこと)

以下のコマンドで出てくる全てのモジュールを一旦アンインストールして下さい。

# rpm -aq|grep libtf
# rpm -aq|grep gettfmodule
# rpm -aq|grep tf-admintool
# rpm -aq|grep mod_dav_tf

  • (拡張) MacOSXサーバ対応
  • (拡張) Apache2、PostgreSQLの起動・停止機能の導入 (maintenance.sh)
  • (変更) libtfxxxおよびtf-admintool、gettfmodulesがmod_dav_tfに統合されました
  • (バグ) 新しいロケーション作成機能がウィルス検索機能導入後うまく動かない問題を修正 (maintenance.sh)
  • (バグ) ある特定の条件下で作成したロケーションコンフィグが保存されない問題を修正 (maintenance.sh)
  • (バグ) statvfsがMacOSXには存在しなかったことによる問題を修正 (libtfutil[5:1:4])


1.04[a|b]-8 (2004/11/08 Mon)


ごみ箱プロパティを保持するテーブルが導入されました。バイナリブランチbのモジュールを導入する場合、このテーブルを作成しないと問題が起きます。必ずCREATE TABLEして下さい。

  • (拡張) ごみ箱機能
  • (変更) TfTrashFolderディレクティブとtf-enabletrash環境変数の追加
  • (バグ) 複数指定メールアドレスの中に間違ったアドレスがあるとメール通知されない問題を解消

1.04[a|b]-7 (2004/10/28 Thu)


  • (バグ) 「?」を含む文字列のフォルダ、ファイルを作成できてしまう問題を解消 (MacのGoliath)
  • (バグ) 他人のユーザフォルダの中を閲覧できてしまう問題に対応 (ブラウザ経由)

1.04[a|b]-6 (2004/10/12 Mon)


divy_usrテーブルのフィールドusr_passwd_vcのサイズが30から64に変更されました。このため、以前に作成されたテーブルフォーマットとは互換性がありません。 データ移行が必要となります。

  • (拡張) ユーザのパスワードフィールドを暗号化して保持できるようになりました
  • (拡張) ウィルス検索機能の追加

1.04[a|b]-5 (2004/09/29 Wed)


Apache 2.0.52-1へのアップデートを奨励します。

1.04*-4を導入されたお客様は至急このバージョンにアップデートする必要がございます。TeamFileクライアント1.0.98をインストールするお客様であればこの版へのアップデートが必須となります。

  • (変更) 一部ブラウザがダウンロード中にコネクションを強制的に切断するケースがあるため、このケースでは警告レベルでログに報告するように変更
  • (バグ) 送信者のメールアドレスが未入力であるとメール通知がキャンセルされる問題を修正
  • (バグ,1.04*-4デグレード) メールアドレスが空のユーザを含むメール送信動作でCoreDumpする問題を修正
  • (バグ,1.04*-4デグレード) 3人以上のユーザに監視メールを送れない問題を修正
  • (バグ,1.04*-4デグレード) 監視メールの本文に所属していないグループの情報が書き出されてしまう問題を修正

1.04[a|b]-4 (2004/09/13 Tue)


このリリースから物理ストレージ周りのAPI、メール関連の実装、Autoindex周りの実装が大きく変更されています。
autoindex用スタイルシートに一部互換性がなくなっています。新しいスタイルシートを導入してください。
DDLに変更があります。既存のデータベースはアップデートしなくてもよい構造になっています。

  • (拡張) 複数個のメールアドレス(250バイトまで)を「,」(カンマ)区切りで指定できるようになりました
  • (拡張) ブラウザ経由で、システムメッセージを閲覧出来るようになりました
  • (拡張) ブラウザ経由で、クライアント更新フォルダのモジュールを閲覧出来るようになりました
  • (拡張) ユーザ作成をお知らせするメール通知が行われるようになりました。通知を止めたい場合には「TfMlNotifyAction」ディレクティブをoffに設定して下さい
  • (変更) メールアドレスの書式チェックを実施するようになりました
  • (変更) プライベート・グループフォルダをアクセス禁止にしたら表示しないように変更しました (TeamFile本体の動作にあわせる)
  • (変更) autoindex経由のアクセスでフォルダをブラウズしても最終更新情報は変更しないようにしました(TeamFile本体の動作にあわせる)
  • (変更) Autoindexで表示される「更新日付」の表示形式を変更しました(JSTベース)
  • (内部、拡張) Bcc、Cc送信機能に対応
  • (バグ) 作成したユーザを物理ディレクトリへのマッピングする変換規則に潜在的な問題がありました
  • (バグ) ディレクトリに書き込み権限がないときautoindexが失敗する問題に対応
  • (バグ) サーバ主体のメール送信機能が有効であっても、MacのSafariブラウザを使ってファイル取得動作を行うとメール通知されない問題を修正

1.04[a|b]-3 (2004/08/31 Tue)


  • (バグ) データベースとのコネクションプールが特定の条件下で無効になる問題を解消
  • (バグ) 特定の関数または機能を実行するとデータベースとのコネクションが強制切断される問題を解消
  • (バグ) COPYで物理Disk容量を越えたとき507(Diskオーバー)ではなく500(内部エラー)と報告される問題を修正
  • (変更) ディレクトリコンフィグ「TfDbVhostShare」と「TfDbDbmsname」を廃止
  • (変更) ディレクトリコンフィグ「TfDefaultMaxQuotaSize」「TfDefaultMaxQuotaRes」を廃止
  • (拡張) 契約ユーザ数をユーザ側で変更出来る機能 (ディレクティブTfMaxUserを追加)


1.04[a|b]-2 (2004/08/17 Thu)


  • (バグ) グループURIに対しweb-formedだが不正なプロパティが提出されるとCoreDumpする問題を修正


1.04[a|b]-1 (2004/08/05 Thu)


このバージョンからはバイナリコードがブランチされます。 ブランチコードは「a」「b」のようなアルファベットで表します。

  • (拡張) UnlimitedユーザQuota対応 (1.04b-1)
  • (拡張) システムQuota対応 (1.04b-1)
  • (拡張) HTMLファイルを直接開いても文字化けしないように考慮しました
  • (バグ) モジュールの更新を行うと、スタイルシートファイル及びメールテンプレートが常に上書きされてしまう問題を修正
  • (バグ) $root/.mobileをブラウザからアクセスするとCoreDumpする問題を修正
  • (変更) ファイルとディレクトリの禁則文字から「:」を外しました。(Mac対応)


1.03-3 (2004/06/15 Tue)


  • (バグ) リポジトリDB検索をアクセス禁止に指定すると、共有コレクションも制限する問題を改善
  • (バグ) 不正なリクエストによりUSRE/GROUP/MSG/SQL/DBMS/linkdbsearch結果フォルダ�

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