TeamFileサーバ リリースノート

2.1.6-6 (2012/4/30 Mon)


  • (変更) ユーザ削除時の対象ユーザのクォーターをオーナーへ付け替えるようになりました。
  • (変更) サーバ主体の監視メールにおいてリソースフォークなどは監視メールが送られなくなります。
  • (修正) Google ChromeにてAdobe Illrustratorのaiファイルが正常にダウンロードできなくなる問題を改善しました。
  • (修正) 複数のLDAPサーバへ接続した場合、片方のLDAPサーバへの接続が行えなくなる問題を改善しました。
  • (修正) セッション利用の際に直リンクのURLでは認証後のページが不明になってしまう問題を改善しました。

2.1.6-5 (2012/1/30 Mon)


  • (変更) 内部OpenSSLを0.9.8sへバージョンアップしました。
  • (機能追加)実行拡張プログラムに従来のPUTに加えてGETでも制御できるようになりました。実行するプログラムが同じの為、REQUEST_METHOD環境変数で振り分けを行ってください。
  • (変更) 不要なユーザエージェントからのリクエストを拒絶するコードがハードコードされていたのを変数へ変更しました。(mod_dav_tf.conf.defaultを参照)
  • (変更)2.1.6-4で改善された非推奨の処理がMacintoshOS/X10.5では必要であった為修正しました。
  • (改善) ユーザエージェントがスペースの時にリクエストを返さない問題を修正しました。

2.1.6-4 (2011/12/16 Fri)


  • (機能追加) パスワードを指定回数誤ったりした場合に、サーバへのログインを拒否するロックアウト機能を搭載しました。
  • (改善) ブラウザ表示(アップロード)で非推奨とされていた処理を修正しました。
  • (改善) LDAP管理されないユーザがブラウザ画面からパスワード変更できないなっていたのを修正。但し、TfDisableChangePasswordが有効の場合は必ず無効になる仕様は変わりません。
  • (バグ修正) 暗号化パスワードが有効な時にブラウザからのセッション管理を修正
  • (改善)Office系のアプリケーションを利用時に長時間放置をした場合にLOCKが外れてしまい、再利用時に更新が行えなくなる問題(LOCKが外れてしまう)を改善しました。

2.1.6-1〜2.1.6-3までは欠番

2.1.5-1 (2011/07/13 Wed)


  • (機能追加)ブラウザの場合、POSTによる認証を行うようになりました。
  • (機能追加)ブラウザで利用する言語をログイン時に選択できるようになりました。
  • (機能追加)ユーザ毎にアクセスできるIPアドレスを設定できるようになりました。設定する管理者は、TeamFileクライアントの更新も必要です。
  • (変更) ブラウザの個人設定のレイアウトを変更しました。

2.1.4-3 (2011/01/14 Fri)


  • (改善) メンテナンスツールの新規ロケーション作成のメール機能のデフォルトを client から middle へ変更しました。
  • (改善) LDAP周りのバグを修正
  • (変更) ブラウザの左側の個人情報欄の「ログイン名:」表記をレイアウトが崩れる為に削除しました。
  • (改善) ブラウザのグループコメントに&などが含まれている場合にエラーとなる問題を修正
  • (機能追加) グループメール監視を所属ユーザごとに細かくOn/Offが行えるようになりました。クライアントの更新も必要です。

2.1.4-2 (2010/10/15 Fri)


  • (機能追加)ユーザのグループ一覧にコメントが追加されました。クライアントソフトのアップデートも必要です。ユーザのグループ一覧に表示を行わないようにするには先頭に-(半角ハイフン)を入れます
  • (改善) Macintosh OS9 InternetExplorer 5で画面表示が行われない問題を修正
  • (改善) アップロード専用ユーザでMacintoshのFinderを利用した場合、ファイルのアップロードが終了しなかった問題(エラーコード36)を改善しました。(ディレクティブガイド14.5を参照してください)
  • (改善) TeamFileでの管理者(若しくはグループリーダー)は自由にロック(グループリーダーであれば自分の管理下のユーザ)を解除できるようになりました。

2.1.4-1 (2010/07/01 thu)


  • (改善) メールのエンコード誤りによる文字化けを解消しました。(ISO2022JP とUTF8の混在による文字化け)
  • (機能追加) ブラウザ操作でもメール監視によるメール送信が行えるようになりました。(TfMlServerSendをmiddleへ変更する必要があります)
  • (機能追加) LDAP同期項目にコメント(ActiveDirectoryではDescriptionと同じ)が追加されました。
  • (機能追加) LDAPで管理されているユーザをTeamFileに自動作成するときの権限管理を設定できるようになりました。(たとえばユーザフォルダは作らないなど・・・)

2.1.3-15 (2010/03/02 thu)


  • (機能追加)iPhone/safariのTOP画面レイアウトを修正
  • (機能追加)RageGETを行うアプリケーションの場合に監視メール、開封通知のメールが大量に届く問題を修正。(最低ひとつの取得[GET]で2件メールが届きます)
  • (新機能)ブラウザでパスワード変更を表示しないディレクティブ「TfDisableChangePassword」を追加(デフォルトでは表示します)
  • (機能追加)メール監視の置換パラメータに@parent_folder@と@filename@を追加 (サーバ主体で有効)
  • (機能追加)ブラウザでは、リソースフォークと.DS_Storeを非表示にしました。(ファイルは存在します)
  • (新機能)バックアップ機能にリモートホストバックアップ機能を搭載しました(tdailybat.sh)
  • (機能追加)メンテナンスツールのリストア機能の速度が向上しました。
  • (バグ)実行拡張プログラムを動作させるユーザを特定しないと(TfExtMatch)プロセスがダウンする問題を修正
  • (機能追加)ブラウザのアイコン表示に「SSL-Cert」(SSL証明書)を追加
  • (新機能)HTML5のMultiple Uploadに試験的に対応しました。ブラウザでのアップロードファイル選択が複数行えます。Firefox3.6, Google Chrome 4.0, Safari 4.0での動作確認済みです。

2.1.3-13 (2009/04/20 Mon)


  • (バグ) LDAPに大量にアクセスがあった場合、サーバプロセスがダウンする問題を解消

2.1.3-11 (2008/12/2 Fri)


  • (バグ)LDAPの初期化と再構築のバグを修正
  • (機能追加) MacOS/X(Leopart)10.5.3以降でのFinderのChank-PUTによるアップロードを処理できるように機能を追加しました。
  • (新機能) システムメッセージに題名と本文を追加できるようになりました。
  • (新機能)TfAdminAllowIPディレクティブによってTeamFileの管理者が利用できるネットワークを制限できるようになりました


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